物販ビジネスとは?商品の選び方や販売先の選び方の解説

インターネットが普及したことにより、
個人でも手軽にできることが多くなりました!

手軽にできるビジネスの中でも特徴的なのは物販ビジネスではないでしょうか?!

  • 今まででしたら、
  • 店舗を構えて、
  • 卸業者やメーカーと契約して、
  • やっと商売が可能です!

始めるには、
元々お金を持っているか、
行に融資してもらうことに抵抗がない人ができたことです!

個人商店なら自分1人で済みますが、
大きい店舗やフランチャイズ展開を実施するとなるとそれこと、数千万円単位でお金が必要になります。

そんな以前の物販ビジネスをですが、
ECサイトを使えば店舗を持たなくても商品を流通させることができるようになりました。

しかも、せどりや転売の手法の発達で、
物販ビジネスへの参入ハードルはかなり低くなりました。(せどりや転売は物販の一部です)

そんな物販ビジネスについて、
解説していきます。

 

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物販ビジネスとは?!

物販ビジネスとは、仕入れ金額に利益を上乗せして稼ぐビジネスです!

コンビニはなぜ定価で売っているのに、
みんな買うのでしょうか??

その答えは、コンビニに行けば何でも揃っていて、
買い物が簡単になるからです!

コンビニ行くのは利便性です!

なので、安く買える場所が他に有るにも関わらず、
みんなコンビニに行くのです!

購買動機には利便性以外にもいろいろありまして、

  • 一番安いから
  • 店員と仲が良いから
  • どうしても今必要だから

と様々です。

マスクが金額が高く50枚入り3000円で買う人がいるのは、
コロナ予防のための今必要だからです。

一言で物販ビジネスと言いますが、
お客様の買う理由は様々です

 

物販ビジネスのやり方?!

物販ビジネスに必要な3種の神器を紹介します。

  1. 仕入れ先
  2. 販売場所
  3. お客様

この3つが揃って、
はじめて物販ビジネスが可能になります。

どの順番で決めていくといいかわかりますか?!

それは「お客様」からです!

安く仕入れられる業者を見つけても、
安く借りられる販売場所を見つけても、
お客様がいないところに店舗を出しても意味がないですよね!!

お客様どころか人もいない北極に、
店舗出しても商品は売れないですよね!!

これは極論ですが、
お年寄りの街の巣鴨でタピオカやクレープなど、
原宿で人気の商品が売れると思いますか?

高カロリーなものばかりで、
殺す気か!!と怒られてしまいそうです(笑)

どんな人がいるかというところからはじめます!!

 

ネットでの物販に違いはあるのか?!

ネットで売ろうが物販であるので、
特に目立った違いはないです!

例えばアマゾンは有名ですし、
誰でも利用しているので老若男女幅広い購入者がいます。

メルカリやラクマなどは、
女性ユーザが多いので美容家電やアパレルが売りやすいなどがあります。

ネットを使った物販ビジネスでもどんなお客様がいるかな?!っといったところから違いはないです!

 

物販の仕入れ先?!

いくつか方法があって、
まずはじめはネットビジネスを調べると必ずでてくるせどりや転売でよく使う方法です。

これは、家電量販店やホームセンター、
ディスカウントストアといった小売から仕入れる方法です。

もう一つの方法の方が物販ビジネスっぽいと思います。

それは、卸しやメーカーから仕入れる方法です!

この方法だと小売店で見かける価格より、
安い金額で仕入れることが可能です。

どの小売も卸しやメーカーから仕入れて、
利益を上乗せした金額を出しているからです!

最後に輸入するという方法もあります。

中国では今でも安く買える場所があるので、
そこで安く仕入れて日本で売っている価格と同じ金額で売ることができます。

 

物販の販売先は?!

店舗なら規模の大小くらいで、
それほどカテゴリ分けはないです。

しかし、ネットになると、
いくつかカテゴリは存在します。

どの販売先がよいかは、
手数料や配送サービスなどを比較すると良いです。

はじめにプラットフォーム型です。

これもせどりや転売でよくでる販売先です。

アマゾンやヤフオクやメルカリなどなどを指します。

利用者が多いサービスを使うことで、
集客にそれほど力を入れなくていいです。

しかし、利用規約違反などすると、
アカウント停止の処置などが発生して自分ではコントロールできないところがあります。

ネットショップ型です。

BaseやWixといった簡単にショップが開設できるサービスを利用することです。

これらは、0から自分のショップに集客しないといけないので、
開設自体は安くできますが広告費がかかります。

運営会社がないため、
アカウント停止処分などは発生しないです!!

 

商品の選び方!!

自分の好きな物を仕入れても売ることはできないです。

それが万人が欲しいものとは限らないからです!!

万人が欲しいものを見つけるために、
高いマーケティング費を払わないといけないのでしょうか?!

そんなことはありません。

リサーチ方法は確立されており、
プラットフォームにあったツールも用意されています。

ヤフオクでしたらオークファン、
アマゾンならモノレートと言った具合にです。

これら2つは解説記事が別に用意してあります。

気になる方がいましたら、読んでみてください。

シコたま

リサーチって面倒くさいですよね。今では、電脳せどりという店舗にいかないで仕入れをするせどりの方法がありますね。 この方法…

シコたま

オークファンは、せどりや転売で仕入れ商品を調査ためのサービスです。調査するためには有料プランを使うことになります。何もわ…

物販ビジネスで広く捉えよう

ネットの話を交えて、
物販ビジネスを説明してきました。

ネットビジネスというと、
せどりや転売といったノウハウが目に付きます。

なかには新品せどりと言っていたり、
中古品の売買を転売と言っていたり、
最早意味がバラバラです。

これらのどの方法を取ったとしても、
物販ビジネスの一部でしかないです。

物販ビジネスは、
仕入れ値より金額を上乗せして稼ぐ方法です。

上乗せする方法は色々有りまして、
コンビニのように利便性を高めたり、
買えない人のために買ってあげたりと、
付加価値の付け方は様々です。

せどりや転売といった狭い視野で考えるのではなく、
物販ビジネスという大きな視野で考えると、
いろいろな発想が湧き出てきます!!

それが差別化となり、
多くの利益をもたらします。

 

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