リサーチって何をすればいいの?

リサーチって面倒くさいですよね。今では、電脳せどりという店舗にいかないで仕入れをするせどりの方法がありますね。

この方法は、店舗の閉店時間などの時間や場所に縛られずに仕入れができるというメリットがあります。

 

しかし、売れる商品を見つけるという行動に費やす時間が減らせるわけではないです。

店舗までの移動時間がない分、店舗仕入れよりかは、時間はかかりませんが、リサーチの時間は変わらないです。

むしろ、空いた時間をさらにリサーチに費やしたほうがあとあと、メリットが多いです。

 

面倒なリサーチですが、はじめからある程度見るべきポイントがわかるだけでも、リサーチが簡単になると思いませんか?

塾に通っていた生徒は、方程式の意味や気を付けるべき点など知っている状態で、
学校の授業を受けていたので分からなくて悩んでいる僕を尻目に、練習問題をドンドン簡単そうに解いていました(驚)

 

でも、テストで高い点を取った時は、最高のドヤ顔をしてやりましたけどね(笑)

 

もしくは、リサーチすればするほど、売れる商品が見つかるので、リサーチが楽しくなりそうになりませんか?

この記事では、リサーチ方法を紹介します。

紹介したリサーチ方法を試して、楽しくリサーチができるようになるといいですね^^

 

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価格.comのやり方

リサーチをする際に、一番安く仕入れられる店舗はどこかを、探しますよね。

そこで真っ先に使うサービスとして上げられるのが価格.com(以下カカクコム)ですよね。

どのサイトにも当てはまることですが、カカクコムに掲載していない店舗がありますので、複数のサイトを見てみるとよいです。

 

ここで注意してほしいことがあります。

カカクコム使うのは最後です。

どういうことかというと、安く商品を買える店舗を探したいから使うのではなく、利益が出る商品を、安く仕入れられる店舗を探したいから、使用するんですよね。

 

まずは、プレ値で販売しているだとか、供給が追いついていないなどの売れて利益が出る商品を先に調べてください。

その方法は、次のモノレートの使い方で詳しく説明します。

なので、商品が分かってから、カカクコムを使いましょう。

 

カカクコムには大幅値下げランキングというのがあります

皆さん知っていましたか?

カカクコムサイト内のサイトマップより探してください。

簡単見つけられる方法として、Ctrl+fを押して、検索窓に「大幅値下げランキング」と検索すれば、すぐに見つけられます。

商品の選び方は値下がり率が高く、ユーザレビュー10人以上付いている商品を選んでください。

もちろん、レビューの評価でマイナスがないものにしましょう。

 

モノレートの使い方

モノレートとは、アマゾンの販売履歴が見れるサイトです。

具体的には、商品の適正価格、ライバルの数、回転率などが、リサーチできます。

ここで、売れる価格帯がわかれば、あとはカカクコムで安い店舗を調べて購入すれば終わりです。

 

それでは、モノレートの見方を見ていきましょう。最安値の列を確認しましょう。

ここで、仕入れ値の判断がつきます。

例えば中古を出品するなら、中古の行に書いてある値段以下で、仕入れないと利益がでないということがわかります。

次は最安値になっている理由を調べましょう。

アマゾンには、商品の状態を表す「良」「可」といったコンディションの設定や付属品が揃っているかなどで、値段が変わります。

最安値より高く売るための戦略を考えしょう。

 

商品の回転率をリサーチするときには、ランキングを見ましょう。

ランキングが上がっているということは、それだけ売れた日があるということです。

下がる日があるということは、人気がなくなったのではなく、そもそもの出品数が減ったということです。

出品数が増えれば、再度ランキングが上がっていきます。上下の期間をみれば、大体の回転数も確認できます。

このように、モノレートを活用すると、どれくらいの価格帯で売れば利益がでるかを把握することができます。

 

メルカリのリサーチ

最近は、メルカリで仕入れることもできます。

メルカリは、アマゾンやヤフオクなどと比較すると、後発のWebサービスです。

役割的には、カカクコムと一緒で、売れる商品がわかった後に使います。

 

メルカリには、膨大な数の商品が出品しているので、かなりセグメンテーションをしないと検索が難しくなります。

セグメンテーションと言っていますが、商品の絞り込みのことを指します。

やり方は以下の方法があります。

  • キーワードで絞り込んでリサーチをする
  • カテゴリごとに絞り込んでリサーチをする
  • 価格帯ごとに絞り込んでリサーチをする
  • メーカー、ブランドごとに絞り込んでリサーチをする
  • 新品商品、商品に絞り込んでリサーチをする

これらは、モノレートで調べた時に使ったキーワードやカテゴリなどを使用すると、はやく目的の商品が探せると思います。

 

メルカリは、早く仕入れられる特徴がありますが、これは逆を返せば、

欲しい商品をすぐに購入しなければ、他に取られるというデメリットにもなります。

それを回避する方法として、スワイプリサーチがあります。

画面を下にスワイプすると画面上部にグルグルマークがでます。

これは画面情報を更新している最中にでます。

このマークが消えた後には、新規出品物がでますので、ここに出た商品をすぐに購入に結びつけてくださいね。

 

メルカリの特徴としては、在庫処分という形での出品が多く、高く売るより、

早く手放したいという方がかなりいます。

なので、値引き交渉が可能です。

即欠などの条件を付けて、交渉してみるのもありです。

 

まとめ

いろいろなツールを見てきましたが、それぞれ、使い勝手に差があったと思います。

しかも目的まで違うとなると、初見で使いこなすには、かなり困難ですよね。

 

自転車と一輪車では、使い勝手が違いますよね!!

同じ乗り物なのに(笑)

今、書いてて思ったのですが、一輪車の目的ってなんでしょう?!

ちょっと、何言っているかわからない(サンドウィッチマン風)って言われそうです(笑)

しかし、売れる商品には、ある種の方程式みたいなものが存在します。

これらのツールを使っていくうちに見つけることができます。

リサーチを続けることによってノウハウを蓄積していった結果、売れる商品がひと目見ただけでわかるようになることです。

要するに目利きができるようになることです。

ここまでくれば、リサーチが負担になることはなくなりますよね。

長い道のりかもしれませんが、がんばりましょう!!

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