せどりにおすすめの師匠

せどり以外のジャンルを、勉強するのに共通する効率的な方法があります。

それは、歴史を学ぶことです。

歴史が最強の師です。

その道で成功している人に学ぶのが、大事なのは僕も同感です。

最短で最も早く稼げますのものわかります(同意)

 

でも僕の好きな言葉に「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」があります。

どんな事柄も、昔から積み重ねが今の形となっています。

例えば、今はスマホが主流で自宅に電話がない家が出てきました。

僕の一人暮らしの家や実家も既にないです。

最先端をいってます(笑)

スマホのことを電話と言い換えて、この先は話を進めます。

電話ははじめ固定電話で、受話器を取りに行かないと使えなかったです。

ちなみに、受話器って死後ですかね….(笑)

それから持ち運べる携帯電話が登場しました。

登場初期は、六法全書のようなデカイ機会を肩から紐でぶら下げて使っていました。

今のスマホとは、言葉にできないくらいに不便なのが想像できますよね(汗)

登場初期は、「でかくて邪魔」「持ってても意味がない」「不便」と言われていました。

そういった不満からでてきたのが、スマホという形です。

要するに経験した不満がいくつもの層になって出来上がってます。

そうすると、次に「歴史が繰り返される」というのが分かるようになります。

ここでも例え話しをすると、Android VS iPhoneというスマホでのシェア争いがあります。

昔は、Windows VS Macというパソコンのシェア争いと似たようなことが起きてます。

この間の期間は20年位です。

 

歴史を知っている人からすると、何も新しいことはなく予想できる未来です。

未来を予想するのに未来を見ずに、過去を見ると一見矛盾を感じてしまいます。

それでも、ちょっと歴史を学ぶ意味や価値をここに来て理解してもらえましたか?!

 

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せどりの歴史

「古書店等で安く売っている本を買い、他の古書店等に高く売って利ざやを稼ぐ(転売)」こと、またはそれをする者を指す。同業者の店頭から高値で転売する事を目的に「抜き買い」するため、せどり行為は業界内では嫌われる。一方、本の希少価値にこだわらない、大量仕入れ、大量販売形式の大規模古書店においては、「一度に数十から百冊の本を買ってもらえる」「長期在庫が減る」ということから、せどりが必ずしも嫌われているわけではない。古書業界で使われている「せどり」は、業者間の「競り」から来た言葉で「競取り」と書く。古書組合などの業者間の競り売りは、主に束売りで行われるため、欲しい本を競り落とすためには必要のない本まで買わなければならない場合がある。その場合、競り落とした後に必要な本を抜き出し、必要のない本は何らかの形で処分する事になり、結果として「必要な本だけを抜き出す」事になる。そこから「多くの本から必要な本だけを抜き出す」行為を「競取り」と言うようになった。現在の古書業界では店舗を回って在庫を集め、ネットで売りさばく「せどり師」と呼ばれる人々による古本屋も存在する。

wikipedia

 

元々、古本の業界に存在しており、それなら一般人がブックオフの商品をせどりをしようとはじめたのが今日のせどりの始まりです。

 

せどり=ブックオフ」くらい流行っていました。

 

一般人ができるようになった背景には、アマゾンがきたことによって誰でも価格差のある古本が調べられるようになったことです。

 

それ以前は、商品知識がないとせどりができるかわからないため、一般人が手軽にはじめられるものではありませんでした。

 

ヤフオク登場!!

ここでやっと、商売ができる土台ができあがります。

それは、「仕入れ」と「販売」です。

今となってはいろいろとありますが、
中古を売ってよしとするプラットフォームの登場が後押しします。

 

本以外にも広がるせどり市場

本屋にはCDやDVDが置いてあります。

インターネットで価格差が調べられるようになったので、本以外も探すようになりました。

CDやDVDの専門の人がいましたし、本をせどりするついでにといった様々です。

このように本以外のもせどりをする商品が増えました。

 

新品せどり

ブックオフの値段がアマゾンとの価格と連動して、
価格差が取れなくなってきた頃に、
新品せどりがでてきました。

もちろん、本屋CD、DVDもはじめは新品ですので、
これらのジャンルも対象です。

当然新品なので仕入先がブックオフではなく、
家電量販店大型スーパーショッピングモールホームセンターなどに移行しました。

販売する商品もおもちゃや家電など、とにかく安く購入できて、利益が出るものなら、
何でも仕入れて売るようになりました。せどりが今の形になった瞬間です。

 

歴史を学ぶと今までのことが予想できる!!

せどりで古本が王道と言われている理由が、
歴史を紐解いて理解できたと思います。

今ある、せどりのジャンルややり方の原点は全て古本からきてます。

王道を抑えることで他のジャンルでも応用がききます。

 

一方で古本のせどりが、衰退した理由がわかれば手法の流行り廃りなどが察知できます。

アマゾンは健全なECショップを運営するために、様々な規制を行っています。

でも、これってブックオフが規制した時と同じじゃないですか?!

アマゾンの規制が厳しくなっていく中でメルカリなどが伸びているのは、フリマアプリという特性上運営会社が介入してこない自由なプラットフォームだからです。

これも、ブックオフの規制が厳しくなったから、別の家電なりがでてきたのと同じですよね。

誤解を招かないように付け加えておきます。

自由なプラットフォームという表現をしていますが、
サプリメントは出品禁止などのちゃんとルールは存在します。

ルール違反をすればもちろんアカウント停止リスクがあります。

 

歴史を学ぶことで、移り変わりを理解し、
その原因を学んで行けばメリットになることが多くあること
が理解してもらえたと確信しています。

学者などのように、分厚い書物を読む必要はありません。

インターネットででてくる内容だけでも、十分です。

 

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