この記事だけで全てがわかる!せどりで使うオークファンを解説

せどりをする際に、多くのサイトを比較検討して仕入れ値が一番安いサイトで購入したいですよね。

ヤフオクや楽天、ヤフーショッピング、ラクマ、アマゾン、メルカリなどサービス名を上げればキリがないですよね。

やっと、稼げる商品をモノレートで見つけても、調べるサイトが多岐に渡るので、全てを調査するにはかなり時間がかかります。

 

それこそ、丸1日くらいで平気でかかってしまいます。ジーッと画面に穴が空きそうになるくらい見つめています(笑)

なので、眼精疲労対策のブルーライトカットの眼鏡が欠かせません(切実)

 

そんな作業を簡単にしてくれるサイトが、オークファンです。

オークファンはヤフオクの落札相場を検索・分析するために作られたサービスです。

ラクマなどのヤフオク以外のサービスにも対応しています。

本記事では、そんなオークファンというサービスの使い方を説明します。

 

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オークファンの無料会員と有料会員との機能の違い!

登録は無料でできます。

もちろん、無料で使用できますが、ほとんどの機能に制限があります。

無料で利用できる機能は以下の3つです。

  • 6ヵ月前までの落札相場検索
  • 入札予約ツール(月3回まで)
  • 期間おまとめ検索(月3回まで)

有料版の機能を使うためには、月額会員になります。プランは以下3つです。

ライト会員の特徴としては、検索に必要な機能はほとんど制限無しで使えるようになります。

プレミアム会員の特徴としては、出品する時に便利な機能を利用できます。

プレミアム会員は、検索と出品、要するに利用目的が売買になってくるので、利益計算ツールと売上集計ツールが付いてきます。

せどりで仕入れの調査にだけ使うなら、ライト会員で十分です。

詳しい比較は下記URLに掲載しています。

オークファンライトプランに移動する>>

 

これらと違うのがオークファンプロプラスです。

データ分析や画像検索など多くの機能を提供しています。

ここまで多機能だとオーバースペックのような気がします。

下記にURLを掲載するので、自分のせどりで使う機能が多く備わっているかを、確認してください。

オークファンプロプラスに移動する>>

 

オークファンでの調査方法!!

ここから、調査の仕方を説明していきます。

トップページにアクセスするとすぐ目の前に、「価格相場を調べる」という入力欄があります。

画像では「iPhone SE」となっています。

商品名以外にもサイズや色、特徴などなるべく詳しく入力できます。

 

平均価格や過去の落札額、現在の出品状況などをまとめて見ることができます。

  • 落札日
  • 落札価格

落札日とその日の落札価格を見ることで、相場を調べることができます。

左上の濃いグレー部分のページ内平均価格は、
画面割れやジャンク品の落札価格が含まれている平均価格です。

これらが、混じっていることにより、平均価格が下げられています。

なので、商品の落札日や落札価格を見るようにしましょう。

 

オークファンのアプリ版は使わないようにしよう!!

オークファンには、アプリ版がリリースしています。

しかし、残念ながらAppStoreでのいい評判はないです。検索結果にバグあったりと散々です。

PC版のほうが良かったいう声が多数あり、アプリ版で発生するバグなので、PCではアプリで発生するようなバグはないです。

いつ改善するかはわからないので、
PC版でオークファンを使ったほうが良さそうです。

 

オークファンはモノレートと併用できる!!

オークファンの使い方を紹介してきました。

オークファンの他にツール系では、モノレートを紹介してきました。

この二つは、せどりを行うために使うツールですが、役割が違います。

野球で例えるなら、ピッチャーというポジションですが、先発と抑えでは役割が違いますよね。

この例えは女性には分かりづらいですかね……….(笑)

ふたりはプリキュアとふたりはプリキュアMaxHeartくらい違います。
さらに分かりづらくなってしまいましたかね……?!
もうこのくらいで例えは辞めます(汗)

 

モノレートは、アマゾンで出品した際の売値や回転率を見ることができます。

なので、売るときのことをリサーチするために使います。

オークファンは、仕入れにも、転売にもどちらにも使えます。

落札価格が、モノレートでリサーチした売値より価格差があれば仕入れて、アマゾンへせどりが可能です。

アマゾンで出品できないような商品は、オークファンで落札価格をリサーチし、
メルカリと比較して価格差が取れる方に出品すると良いです。

 

無料版では検索機能でも、制限があり、詳細な調査・分析をしようとなると有料版を使うことになります。

数カ月試して、費用対効果を見た上で、継続するかどうかと決めてください。

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