【KDC200】バーコードスキャン専用端末KDC200の使い方紹介!!

せどりは特別なスキルはいらず、
道具もこだわりがなければ無料で入手できます。

もちろん、道具の中には普段皆さんが使っているスマホが入っています。

その中に入っているアプリも道具の一つです。

せどりで使うアプリは、無料でも使えるものがたくさんあるため、
道具にお金をかける意識があまりないのではないでしょうか?!

せどりで使うオススメのアプリは以下の記事にあるので、
興味のある方は読んでみてください。

シコたま

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シコたま

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アプリを起動して、バーコードスキャンってよくやりますよね!!

店舗せどりでは、特にやることが多いと思います。

でも、使っていると、読み込みが遅いなっと感じることが多々ありますよね!!

イッパイ、リサーチしたいときなんかに発生すると、イライラが募っていずれ爆発しそうです(笑)

手間取っていると、店員に注意されるリスクも高まりますし、
いいことなしです。

 

遅い原因は、スマホに付属しているカメラを利用しているからです。

そこで、バーコードスキャン専用端末のKDC200を使ってみたところは早いの何の?!って!!

イライラが解消されて、スムーズにリサーチができます。

もっと、早くから使えばよかったと後悔しました(汗)

安く済ませたいなら無料のアプリで十分です。

ですが、少しでも効率化したいという方向けにKDC200のオススメの設定方法などを紹介します。

 

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KDC200を紹介する理由

様々な種類のバーコードリーダーがありますが、KDC200で説明します。

KDC200iと「i」が付いている端末があります。

これは、Apple社の規格を満たしており、
Apple社が公認しているという証拠です。

「i」の有る無しで機能の優劣はないので、安心してください。

他のバーコードリーダーのMS910は赤外線でバーコードを読み取ります。

赤外線は、距離が離れると光がぼやけて読み取りにくくなります。

さらに、角度がずれるとすぐに読み込みエラーになります。

KDC200は、レーザーを使用しています。

赤外線より優れており、
例えば、ショーウィンドウの中やビニールに覆われている商品でも、
読み込みエラーにならずに読み取ることができます。

せっかく専用端末を使うなら、
スマホでやっていたときよりも快適にならないとわざわざお金をだして買う意味がないですよね!!

バーコードリーダーを選ぶ際には、
レーザーを選択することを強くオススメします。

 

バーコードリーダーの設定項目

  • 日本語表示にする
  • 接続機器を選択する
  • 音を消す
  • データを保存しない
  • 3秒でスリープ画面を暗くする
  • スマホと接続する(ペアリング)

日本語表示にする

英語でも単語がわかれば、使用上あまり問題にはならないです。

でも、やっぱり日本語の方が使いやすいですよね(笑)

ここは、やるやらないは好みに任せます。

  1. トップメニュー
  2. Systems
  3. Config
  4. Language
  5. Japanese
  6. Save & Exit

接続機器を選択する

HIDとSPP接続があります。

こちらは、普段僕が使っているHID接続の方法です。

  1. トップメニュー
  2. Bluetooth設定
  3. 接続機器iPhoneの方:HID iOS
  4. Androidの方:HIDノーマル
  5. 保存&終了

音を消す

仕入れ中に音がなったが、せどりがバレてしまいます。

これだと、せどりを禁止している店舗の場合は出禁となってしまいます(笑)

  1. トップ
  2. メニュー
  3. システム設定
  4. ビープ設定
  5. ビープ音無効
  6. 保存&終了

データを保存しない

KDC200には、本体にデータを保存する機能があります。

容量がイッパイになると、スキャンができなくなってしまいます。

そうすると、わざわざ仕入れを中止して、容量を削除しないといけなくなります。

面倒なので保存しないようにしましょう!!

  1. トップメニュー
  2. データ処理設定
  3. 送信と保存送信のみ
  4. 保存&終了

3秒でスリープ

バッテリーの節約のために、スリープモードに3秒で切り替えるようにしましょう!!

  1. トップメニュー
  2. システム設定
  3. スリープタイムアウト
  4. 3秒
  5. 保存&終了

画面を暗くする

暗くしたほうが、バッテリーの節約になります。

新品の端末ならそれほど気にしなくてもいいです。

  1. トップメニュー
  2. システム設定
  3. 文字の明るさレベル
  4. 保存&終了

スマホと接続する(ペアリング)

  1. トップメニュー
  2. Bluetooth制御
  3. ペアリング

汎用端末は、専用端末には劣る!!

KDC200はバーコードを読み取る機械専門なので、
使い勝手などはスマホのスキャンとは比べ物にならないほどよいです。

でも、ぶっちゃけるとバーコードを読み取る以外のことができないので、
せどりを辞めてしまったら、ただのガラクタになってしまいます(笑)

 

KDC200だけではなく、身近な例で言うと電子書籍も専用端末の方が読みやすいです。

Kindleが有名ですが、iPadなどでアプリをインスタールすれば読めます。

でも、専用のKindle端末と違って、
目が疲れやすいのと、目次を開きにくいといったことがあります。

アマゾンがだしているKindle端末は、ライトの調節が絶妙で長時間読むのに適しています。

フォントも読みやすい字体を採用しており、かなりよいです。

汎用端末は、何にでも対応できる反面、KDC200もKindleのような専用端末に性能面、機能面に劣ってしまいます。

スマホのカメラでスキャンができるため、KDC200は必須アイテムではないです。

さらに、KDC200を買うことで初期費用が上がることにもなります。

なので、我慢ならない不便を感じるようでしたら、購入するくらいの気持ちでいいと思います。

使ってみたら、便利すぎて僕のように後悔してしまいますよ(笑)



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