PayPay(ペイペイ)は聞いたことがある人は、たくさんいますよね。
PayPay(ペイペイ)がリリースしたときのキャンペーンが強烈過ぎて、使っていなかったですがサービス名は残っています。
そのキャンペーンは、100億円あげちゃうキャンペーンです。
これを初めて見たのは居酒屋です。
「100億円あげちゃうキャンペーン」を居酒屋のテレビで見た時に、口がパカーっと空いてしまい、
箸を落とし、驚きで2秒くらい止まってしまいました(笑)
その時に店員に「大丈夫ですか?」と声をかけられ、恥ずかしさのあまり赤面しました(汗)
こんなことがあったので、この記事を書いているのは2019年11月30日ですが、まだ記憶に新しいです。
コンビニや家電量販店でPayPay(ペイペイ)のロゴを見たり、居酒屋のマスター(上記の居酒屋ではないです)が、ラーメン屋を開いたので、行ってみると今時のラーメン屋なのに券売機はないです。
これから、PayPay(ペイペイ)を置くという話しを聞いたりしています。
身近になってきたなという実感がある割に、どういうものなかを理解していませんでした。
もちろん、PayPay(ペイペイ)自体の理解が浅いため、せどりでどのようなメリットがあるかまでは、考えていませんでした。
本記事で、PayPay(ペイペイ)を理解し、せどりに使えるのかを紹介していきます。
PayPay(ペイペイ)が使える主な店舗
使える店舗は、家電や書籍が多いです。
これらを対象にせどりをしている場合は、PayPay(ペイペイ)を使うことでこの後解説する大きなポイント還元が受けられます。
今後は、家電や書籍以外でも使える場面が増えそうですね!!
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PayPay(ペイペイ)の支払い方法
PayPay(ペイペイ)はスマフォで決済するためのアプリです。
クレジットカードと何が違うのかというとPayPay(ペイペイ)の支払い方法は2点あります。
| スキャン払い | レジ横にあるQRコードを読み込み支払金額を入力後、店員に確認してもらう方法 |
| コード支払い | バーコードを表示させ、店員に読み込んでもらう方法。 |
QRコードをよく見かけますが、せどりで使うなら、どちらの支払い方法でもよいですよね。
ここでは、バーコードを読んだだけなので、お金の引き落とし場所を選びます。
以下の3つ用意しています。

PayPay(ペイペイ)支払い方法の違い!!
PayPay残高での支払い
PayPayでは予めチャージして支払いに使います。
チャージ方法の一つに銀行口座からチャージが可能です。
ただし、銀行口座の登録はyahoo!ウォレットを介して行うので、yahoo!のIDが必須になります。
クレジットカードの利用枠から、残高をチャージすることが可能です。
しかし、ヤフーのクレジットカードのみです。
コンビニでチャージができます。ヤフーマネーと呼ばれるプリペイドでチャージが可能です。
Yahoo!マネー支払い
ヤフーが提供している電子マネーです。
電子マネーを利用する際はこれ一択です。
クレジット支払い
クレジットカードはどこの会社でも使用できます。
なので、ヤフーのサービスを利用しないせどりをやっている方は、実質この方法しかありません。
ヤフーとソフトバンクが提携して立ち上げた会社がペイペイの運営会社のPayPay株式会社なので、
やはりヤフーのサービスとの連携が充実しています。
せどりでヤフーのサービスを使っている方は恩恵が多いです。
PayPay(ペイペイ)へのチャージの仕方
チャージができる銀行一覧
メガバンクは、一通り抑えているので、チャージができないといった事態にならないと思います。
コンビニでヤフーマネーにチャージする
コンビニやる場合は、ヤフーマネー(プリメイド)と呼ばれる通貨にコンビニからチャージをします。
あとは、PayPay(ペイペイ)で支払い方法をYahoo!マネーを追加(連携)すると、支払いに使えます。
Yahoo!ウォレットからチャージする
Yahoo!ウォレットの預金払い口座がある人のみ使えます。
未登録の方は、そちらを先にやってくださいね!
登録済みの方は、下記の3ステップを実施すれば、使えます。
- PayPayアカウントとYahoo! JAPAN IDとの連携させる
- Yahoo!ウォレット 預金払いに登録します。
- その後、登録したYahoo! JAPAN IDをPayPayアカウントと連携させます。
PayPay(ペイペイ)のポイントの付与方法!!
PayPay(ペイペイ)で買い物をすると、常時還元されるポイントは0.5%です。
しかも、上限が「5,000円相当/月」と定められています。
少ないかもしれないですが、クレジットカード利用によるポイントとの2重取りができます。
クレジットカードが2%だとしたら、2.5パーセントのポイントが付与されます。
PayPay残高をヤフークレジットカードでチャージする際も、ポイントの二重取りが可能です。
上限が少ないかもしれないですけど、大規模キャンペーンを開催しているので、多くのポイントをもらえるチャンスはあります。
ヤフーのサービスを使ってせどりをしていなくても、メリットはあります。
ポイントの獲得方法は、別の記事にて解説しています。
忘れてはいけない!!ペイペイクレジットカード不正利用事件
PayPay(ペイペイ)の100億円キャンペーンで、クレジットカードの不正使用がありました。
これは、PayPay(ペイペイ)がクレジットカード番号を流出させたわけではなく、
過去に流出したクレジットカード番号を利用して、ペイペイで決済をしたということです。
なので、PayPay(ペイペイ)に登録していなくても、PayPay(ペイペイ)で決済をしたという明細が届きます。
これの対策として、本人認証サービスを利用できるようになりました。
本人認証サービスにパスワードを登録しておくと、
支払い時にパスワードの入力が求められ、失敗すると決済ができない仕組みです。
流出したカード番号で買い物を防ぐことができます。
大規模キャンペーンのためにアプリを入れておきましょう!!
これまで見たとおり、初見で理解するのはかなり難しいのではないでしょうか。
サービスが複雑化し過ぎて頭からけむりがでてきてしまいそうです(笑)
PayPay(ペイペイ)自体の付与ポイントのベースは0.5%です。
これに、クレジットカードなら1%プラスなどがあります。
サービス内容も一律ではなく、残高補充をクレジットカードからやるには、ヤフーのクレジットカードからでしかできませんといった制限があります。
などなど、恩恵を受けるためにはサービス内容をよく読んでから準備しないと、余計な手戻りで時間がかかってしまいます。
せどりで使うのであれば、普段仕入れに使う店舗でペイペイを使用したほうがメリットがあるのか?
もっと言うと、そもそも仕入れ対象の商品を取り扱っている店舗が、ペイペイの利用が可能かどうかを判断する必要があります。
しかし、今後のサービス拡充や再度大規模キャンペーンが始まるかもしれません。
ちなみに本記事執筆時には、2019年もペイペイは100億円キャンペーンの第二弾を行っています。
こういった、キャンペーンなどに乗り遅れないためにも、調査をした結果、現状の使い方やキャンペーン時の使い方など理解した上でアプリのインストールやアカウントの登録を済ませておきましょう。
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