リサーチ自動化ツール!セドリオンの紹介

せどりをやっていると、どこかで外注化やシステム導入を考えますよね。

1人では売上を伸ばすのに、限界があります。

作業時間の短縮に、一部の業務を他の人に頼む(外注)、一つの作業の時間短縮(システム導入)ができます。

システム導入の身近な例として、エクセルで売上や利益の計算を自動で行い、
電卓よりも早く算出できるものシステム導入の効果です。

 

こういう楽さを知ってしまうと、
全てをシステム化して自分は遊び呆けたいと思いますよね。

昼間はオープンテラスで英字新聞を読みながらコーヒーを優雅に飲んだり、
夜はキャバクラに行ってキレイなお姉さんに囲まれながら、
ニコニコしてお酒を飲みたいですよね(笑)

 

売上管理とかだけではなく、せどりを自動化するツールがあります。

その名も「セドリオン」です。

本記事はセドリオンを紹介記事です。セドリオンを使うとどこが自動化されるのかが理解できます。

 

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セドリオンはどんなツール?!

開発者の思い

セドリオンの開発者は田中洋行さんです。

この方はせどりをしていて、以下のように考えていました。

どこかの業務を外注化すれば楽になるのはわかるけど、スタッフを教育する時間もなければお金もない。
「どこかにリサーチだけでも自動化できるツールはないのか・・・?」とワラにすがる思いで探すもどこにもない。
(仮に見つけても50万以上する割にショボイ機能しかないツールだったり・・・)
だから僕は仕方なく、日に日に限界に近づいていく体力を実感しながら、意地と根性だけで毎日の仕事に取り組んでいました。
当時の僕はもしかしたら一種の精神病患者のように見えていたかもしれません。
ただ幸いなことにこの苦労が実り、2年目・3年目と業績は上がり、今では梱包もリサーチも自社のスタッフにやってもらえるようになって、僕は他の事業や家族との時間へ自由に時間を使える生活を送っています。
そして、時間や金銭面で余裕ができたからこそ、昔の僕が「こんなツールが欲しい・・・!」と願ってやまなかったものを、今回セドリオンとして開発することになったのです。

セドリオン紹介ページより

トリプルワークをしていたので、とにかく時間がありませんでした。

この中で時間がかかっていたのはリサーチでした。

その実体験から作られたシステムがセドリオンです。

 

セドリオンの機能の紹介

セドリオンは、ヤフーショッピングと楽天市場を対象にした仕入れツールです。

仕入れができるということは、リサーチをしてくれます。

リサーチを仕入れ判断フィルター機能といったもので実現しています。

ヤフーショッピングと楽天市場の40万店舗の中から、条件に合う商品を検索してくれます。

40万店舗も見ていたら、目はパサパサ乾燥して疲れるや腰が痛くなるわで大変な思いをします(イタタタタ)

始発から終電まで仕事をしていると、眼精疲労で頭がガンガン、腰がジンジン、歩くスピードをそろりそろりとなったことがあります。

さすがにその年の年末は寝込みました(汗)

こういったことにならないためにも、フィルター機能はありがたい機能ですね。

 

セドリオンで稼げると決めるのはまだ早い!!

「セドリオンで楽ちんせどりライフが送れて悠々自適な生活を手に入れるぞーヤッフォー!!」と、北斗の拳のラオウみたいに腕を天に掲げるほどのガッツポーズをしたくなりますよね(笑)

そのガッツポーズちょと待ったーーーーーー!!!

今までセドリオンの良いことを書いていますが、
一旦セドリオンのデメリットについてお話してみようと思います。

 

セドリオンのデメリット!!

セドリオンを使う場合は、競合商品が検索結果にヒットしてしまいます。

要するに出品者が多い商品がヒットします。

同じ値段で出品しても、5人と10人では、選ばれる確率が変わってしまいますよね。

こういうことはなぜ起きてしまうのでしょうか?!

自動化というのは、決まった手順を繰り返します。

お菓子工場とかで、ベルトコンベアーを進むとお菓子ができる映像をテレビで見たことがある方はいると思います。

最終チェックで品質を確認しますが、自動で同じお菓子ができますよね。

ガリガリ君をつくるベルトコンベアーでポテトチップスはできませんよね(笑)

上記と同じ理屈でパソコンによる自動化をしても、
商品検索のアルゴリズム(上記の例では、ベルトコンベアーの部分です)が一緒なのであれば、検索結果は同じです。

セドリオンが売れれば売れれるほど競合が増えてしまいます。

競合を避ける対策として、自動化していない部分があります。

それは、楽天やヤフーショップに出店しているお店のIDが必要です。なんか疑問に思いませんか?

自動でいろいろな店舗を検索してくれるのでないの?

いいえ!!違います!!!
IDを登録した店舗のみ自動で検索です。

なので、店舗が被らなければ、競合が起きない?

いいえ!!

店舗が違くても、同じカテゴリーの商品を扱っていれば、
商品が被ることはあります。

すべてのせどらーが被りなく、
商品を仕入れることは不可能です。

 

セドリオンのようなシステムに頼るのはやめよう

稼ぐためには、高利益のもの仕入れるのが一番です。

これの条件に一つに需要と供給です。

需要>供給となっていれば、勝手に価格は上がっていきます。

出品者が多くなると、需要<供給となり、価格が下がるばかり、
よってツールを使ってしまうと、需要<供給となっている商品を仕入れてしますリスクが高くなってしまいます。

 

せどりで一番大事な工程はリサーチです。

ここで稼げる商品を見つけることが、せどりがうまくいくところであり、他のせどらーとの差別化ができるところです。

一番大変なところです。でも、楽して稼ぐことはできません。こういったところは、システムに頼るのではなく自らの手でやることにしましょう。

 

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