せどりを始めるのをきっかけに、
パソコンを購入しようとしている方向けの記事です。
パソコンを買おうとすると、
意味不明なアルファベットの羅列やカタカナ横文字ばかりで頭の中がハテナで埋め尽くされます(笑)
スペックなんて言われても、
何のことだかさっぱりという人もいらっしゃるのではないかお思います。
スペックは性能のことを指します。
例えば、動きが重いとか言います。
この場合は、「スペックが低い」=「性能が悪い」といった意味になります。
若い人ならこんな説明はいらないだろうと思いますが、
近頃の新卒入社はパソコンを触ったことがない人もいるくらいです。
画面が小さい以外で、
パソコンとの違いはないですよね。
ほとんどの、
Webサービスのアプリ版がでていますしブラウザのアプリ版があるので、
パソコンと同じことがスマホでもできます、
しかし、せどりをやるためにはパソコンは必須になります。
スマホより大きいだ画面で操作したほうが使いやすいです。
使いやすさは効率に直結しますよ!!
半年に1回のペースで新機種が発売される家電商品の一つのパソコンです。
イッパイありすぎて何を買えばよいかわからないですよね?!
そのパソコンを買う際には何を気をつければよいのか、
どこを見ればよいのかをわかりやすく解説します。
せどりにはパソコンが必須の理由
店舗せどりだろうと、アマゾンやヤフオクで出品するのにパソコンは必須です。
出品以外にもデータの保存にも役立ちます。
お金の管理は必須で、赤字になっていないか?資金はなくならないか?は、せどりを続けていくうえで欠かせないです。
パソコンがないと、電卓で計算したのを紙に管理しなくてはいけなくなりますし、探すのに面倒です。
パソコンには計算するソフトがあるので、売値と仕入れ値さえ入力すれば終わりです。
分析まではいきませんが、昔のデータが見たい時などの検索が容易で簡単に確認できます。
データの管理、分析ができるため、せどりではパソコンを用意してください。
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ツールについて記事にしました。
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パソコンは新品に限る
せどりで使うは、基本的に新品を扱います。
それはなぜかと言うと、パーツなどは消耗品のため製造年が古ければ古いほど劣化が激しく、故障しやすくなります。
これらに対する対応策として、パーツを交換する方法もあります。
しかし、すご〜く面倒くさいですよね(ハァ〜)元に戻した後に、ネジが1本余るとかよくやります(笑)
もう一つのデメリットは、
中古は新品に比べてスペックが劣ります。
なので、最新のOS(Windows10やMacOS)を入れると重くなり全く使い物にならないです。
古いOSを入れる方法もありますが、
古いOSだとそもそもサポート切れでウィルスに感染しても対応してくれないとかのデメリットがあります。
それでも、資金的に新品がキツイのであれば、
この後にオススメのスペックを紹介します。
中古でストレスなく動作するスペックのパソコンを探してみるのも良いです
パソコンのスペックのみるところ
下記の3つが項目がパソコンのスペックに関係しており、
パソコンの価格にも大きく影響しています。
例えば同じ機種でも、「Core i3」という表記と「Core i5」という表記とで値段が違います。
3つのパーツの役割をここで説明すると、
とてつもなく長くなるので見るべきポイントのみに絞ります。
- CPU
- メモリ
- ハードディスク(SSD)
CPU
CPUは、パソコンの性能に直結するバーツです。
「インテル入ってる?!」というCMでおなじみのパーツです。
先程でた「Core i3」とかがCPU名で、
数字が大きい方が高スペックです。
ここで注意が必要です。
実は、第1世代〜第8世代まででており、
全て同じ名前です。
世代の確認方法は、「i3-6803」の4桁表記(数字は適当)の一番左の数字が世代を表しています。
ですので、同じ「Core i3」でも数字が小さければ安く世代が古いパソコンで、
数字が大きければ世代が新しいパソコンです。
世代が新しいほど、高スペックです。
時が経つにつれて、第9世代以降も作られています。
i3以外にも i5,i7,i9がありますが、i5で十分です。
メモリ
メモリも、数字が大きい方がスペックが高いです。
だいたいメモリの容量は8GBとか16GBが主流です。
高価格帯に32GBの高スペックのパソコンもありますが、
インターネット、オフィスソフトなどの用途にはオーバースペックのためあまり買うことはないです。
機種によっては、
自分でメモリの増設ができるタイプもあります。
1スロット(メモリを指すところ)のものなのであれば、
8GBを抜いて16GBに変えられます。
また、複数スロットの場合もあり8GB二つ指して16GBにすることも可能です。
肝心な容量は8GBで十分間に合います。
4GBだと物足りないです。
先程でていたWindows10というOSは、
OSを使うだけで1GBのメモリを使うため他のアプリケーションが使う容量が少なくなります。
それなら、OSを使わなければよいと思うかもしれませんね。
でも、アプリケーションを使うための土台がOSです。
OSは料理でいうところの下味を付けるところです。
味の土台と一緒です。
なので、OSをなくして、
アプリケーションの起動しないです。
なので、1GBは絶対の埋まってしまいます。
おとなしく、8GBを使いましょう。
HDD(SSD)
大容量の記憶媒体です。
HDDとSSDの違いは、
ディスクを作る素材です。
SSDの方が速度が速い素材でできているので、
同じ要領でもSSDの方が値段もスペックも高くなります。
ちなみに、1TBと500GBどちらが多くのデータを記憶できると思いますか?
その答えは1TBです。
1TB=1000GBなので、500GBより大きいです。
TBはキロメートル、GBがメートルと覚えるとわかりやすですよ!!
ノートとデスクトップのどちらがよいか?
デスクトップは、
マシン本体とは別にディスプレイやキーボード、マウスといった外部機器が必要になるので、
ノートパソコンより、机のスペースを専有します。
ノートパソコンは全てが一体型で揃っています。
実をいうとスペックが同じなら、どちらを購入しても良いです。
今の時代ノートのほうがスペックが低いとか、デスクトップの方がスペックが高いということはありません。
選ぶ基準は?
パソコンをどこで使いたいかで決まります。
デスクトップは、パーツがバラバラになっているので、持ち運びに不便で机のみで使うことに特化しています。
ノートパソコンは、持ち運びが容易なので、スタバやコワーキングで仕事をする方におすすめです。
パソコンはネットと店舗どちらで買うのはよい?
CPU、メモリ、HDD(SSD)を選択する基準が理解できたので、新品だろうが中古だろうがスペックの低いパソコンは選ばなくなったと思います。
性能以外の補償期間や、耐年数あたりが、新品と中古の違いです。
長い期間使え、補償期間が長いパソコンを買うなら、新品一択です。
購入金額は高くなりますが、アマゾンや、家電量販店で購入するのが良いです。
一方で、自分でメンテナンスができたり、補償とかがいらないなら、中古でも大丈夫です。
そうなると、メルカリやヤフオクなどで、ジャンク品以外を購入すればよいです。
パソコンショップへのリンクをいくつか用意してあるので、スペックと価格の確認をしてみてください。
中古パソコンショップ Be-Stockにパソコンを見に行く>>
Macは不向き??
Macは高い
新しいのはそもそも高いです。
Windowsのパソコンと同じスペックでも、価格は3倍位違います。
Macのパソコンで32GBのメモリのPCは、30万くらいします!!
目の玉が飛び出るくらいビビりました(汗)
ツールがMacに対応していないものがある
せどりのツールを導入するにしてもWindowsに対応していないことはないです。
ほぼ100%全てのツールは対応しています。
スタバとかでドヤりながら、せどりする以外はいらないです。
念のために行っておきますが、ドヤるのは稼いでからで良いでしょう(笑)
せどりを始めるにあたってわざわざWindowsを買わなくてもいい
今までの話は、これからせどりを始めるにあたってMacは選ばない方がいいという話です。
既にMacのパソコンを使っているのであれば、改めてWindowsは買わなくてです。
そのお金がもったいないです。
ツールの問題がありますが、ツールが必要になるのは中級者以上で、出品作業でリサーチの時間が取れなくなってきたり、管理する情報が増えてからです。
初期のころは、ツールを使う場面はないため、Macで初めても大丈夫です。
購入におすすめのパソコンを紹介!!

「マウス♫マウス♫」という歌のCMでおなじみにマウスコンピューターです。
同スペックでも価格が安いのが特徴です。
ヤマダ電機に行った時に触ったのですが、
キーボードの打鍵感はあまり好きにはなれなかったです(笑)
これは、僕の好みなので気にしないでください。
しかし、高スペック最安を狙うなら確実に候補に入ります。
番外編ディスプレイの購入のすすめ!!
ノートパソコンの画面のサイズは大きくて15インチです。
複数アプリケーション(ブラウザとエクセルなど)を同時に使うときなどは大変不便に感じます。
なので、ディスプレイを購入すると、
2画面で作業ができ大変効率的です。
Macを買うなら、
其のお金でディスプレイを買ったほうがよいです。
☆★パソコンを買った後にやることは、1ヶ月で10万円稼いだせどりのやり方についてを記事にしています。
ぜひ、読んでください。★☆