せどりがうまくいかない解決策がわかります。
●私が1ヶ月で10万稼ぐのに役に立った
ツールについて記事にしました。
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せどり(転売)がうまくいかない人の特徴
せどりでうまくいかな人には、共通の特徴があります。
もし、稼げないと悩んでいたら、ここで紹介する5つのうちのどれかに該当しています。
まず自分を知ることが大事なので、読んでくださいね。
- 行動力の不足
- ノウハウの不足
- 自分自身のコントロールの不足
- 飽和状態を恐れている
- 損することを恐れている
- 外注化していない
- 薄利多売になっている
- 競合が多いせどり・転売をしている
- 分析をしない
- トラブル対応に弱い
- 途中で辞める人
- せどりを舐めてかかっている!!
- 売れる商品を仕入れていない人
- やらない理由よりやる理由を考えられない人
行動力の不足
せどりが自由である理由の一つに、どこにも所属せずにフリーランス(個人事業主)で働くため、上司の指示がなく自ら働きます。
こうなると、毎月お金をくれる会社がないため、自分で稼ぐために行動をしなければなりません。
厳密に言えば、稼げるようになるまでやり続けないといけないです。
まずは、このフェーズを超えるところまで、やり続けられない人が大勢います。
ノウハウの不足
売れ筋商品の見つけ方や、Amazonの出品方法などがわからないと、行動ができませんよね。
ネットで調べればやり方はでてきますが、やはりその通りにはいかないです。
稼いでいる人は、失敗を繰り返すことによって、やってはいけないことがわかるため、稼げるようになります。
自分自身のコントロールの不足
稼げず赤字が続くと不安になったり、リサーチしないといけないけど遊んでしまったりします。
せどりに取り組んでいると、様々な欲望や感情をコントロールしないといけないです。
これらとうまく付き合えないと、せどりから遠ざかった行動ばかりしてしまいます。
飽和状態を恐れている
どんなジャンルも競合がいて稼げないんじゃないかと不安になっています。
どんなジャンルも1つのメーカーが、1強で100%独占するなんてありえないです。
これはせどりでも同じです。
損することを恐れている
せどりをしていると、売れ残ったらどうしよう、価格競争に巻き込まれて利益がでなかったどうしよう、などなど不安は常にあります。
こういったことを経験しないと、稼げるようにはならないです。
なぜかというと、失敗する経験をしないと、それを避けよることができないからです。
外注化していない
初めは順調だけど、量が増えるとやる事は変わらないのに作業量が増えます。
それで、副業の方は、本業との両立ができなかったり、作業量と収入の割が合わないと辞めてしまいます。
作業量が多いのは、うまくいっている証拠なので、かなりもったいないです。
作業をマニュアル化して、外注しましょう。
外注費がもったいないというならば、家族に手伝ってもらうのみ立派な外注です。
ちなみにマニュアル化するための4ステップを別の記事で解説しています。
薄利多売になっている
だいたい、元値が1000円の商品は、プレミア価格がついていない限り、利益の上限は1000円になります。
そうなると、100個売らない限り、10万円には到達しないです。
できるかどうかわからないせどり(転売)、売れるかどうかわからない商品に、数万円を使いたくない気持ちがわかります。
いずれ抜け出さない限り、労働時間と収入が見合わないです。
利益が10000円の商品を10個売れば10万になります。 単純に作業量は10分の1になります。
競合が多いせどり・転売をしている
スニーカー転売や、トレンドせどりなど、やっている人(競合)が多そうなせどり(転売)をやっている人が多いです。
古本のみの時代に比べて、いろいろなジャンルが増えたので、今更競合がいないジャンルはないと思います。
面倒くさいですが、扱いにくい商品をやる事も視野に入れましょう。
分析をしない
思い付きで始めているパターンもあります。 売れる価格帯や、回転率などの仮説を立てて、せどり(転売)をしても思ったのと違うという事態になります。
たまたま、不用品を売ってみたら、思ったよりも高く売れた人が陥ります。
これだと、仮説が立てられず、改善点がどこにあるのかわからず稼げる前に辞めてしまいます。
トラブル対応に弱い
商売となると、対価としてお金をもらっているので、満足いかなければクレームをもらいます。
例え個人でもトラブルに対応しければいけないのですが、面倒で心が折れてしまうのです。
途中で辞める人
ネットビジネスは「簡単に儲かる」とか、たった「2ヶ月で月収100万円」といった謳い文句に誘われ気軽に初めてしまします。
「2ヶ月で月収100万円」のような謳い文句は、とても胡散臭いですよね?!
でももしこれが本当なら、この結果がでるようにせどりに使うお金を多く用意しています。
ボーナス3回分を全て貯金しないと集まらないほどのお金を用意します。
行動力も、それこそ寝ずにせどりのことだけを考えて生きていたりと、結果を出す人は努力し続けています。
これは、あくまで結果がでる「儲かる」まで続けてきたからこそ言えることであって、途中で辞めたら儲かりません。
そもそも、雇われで仕事をやらない限りは、結果がでないと収入は0円です。
そりゃ〜儲かりませんよね!?辞めたんですから!
せどりを舐めてかかっている!!
前出の簡単に稼げるとなると、自分にも出来そうと勘違いしてしまいます。
片手間で簡単に儲かる方法はありません。
それこそ、資金と時間の多くをかけなければ収益化できない従来のビジネスと比べると、簡単にできます。
これを勘違いして、適当にやってもできると勘違いしてもらっては困ります(怒)
本業の合間でやる場合は、片手間くらいの時間しか使えないかもしれませんが、
儲かる人はその時間をしっかり確保し、せどりに取り組んでいます。
売れる商品を仕入れていない人
どれだけ商品を仕入れていても、欲しい人がいなければ買われません。
売らなければ、仕入れ金額分の赤字になってしまいます。
ここで、仕入れる商品を決めるのにどうやっていますか?
自分が欲しいと思うものを仕入れていませんか?
あなたと同じものを欲しがっている人はたしかにいるかもしれません。
ですが、自分と考え方が完全一致する人なんていません。
いるとすれば双子ぐらいですかね(笑)
「安く仕入れて、高く売れる」商品はあなたの考え方の外に存在します。ちゃんと、そこを理解しリサーチの時間をかけましょう!!
やらない理由よりやる理由を考えられない人
これはマインドの話しに近くなってしまいます。
何かを始める理由は一つしかないです。「お金がいっぱい欲しい」です。
逆にやらない理由はいっぱい出てきます。
- 面倒くさい
- 遊びたい
- やらなくても普通に生活ができるからいいや
- 仕事で疲れている
- 今日できることは明日やろう
と思いついただけでも5つもでてきます。
厄介なことに僕ももちろん含めてですけど、やらない理由の引力が強くそちらに引っ張られていきます。
その結果やらない状態が続き、そのままフェードアウトしてします。
やらない理由に負けない強い動機づけをする以外方法はないです。

せどり(転売)で手を出してはいけない商品
レビューが少ない商品
アマゾンなどのレビューが少ない商品が手をださないでください。
このような商品は元々売れていないから、レビューがつかないです。
せどり関係なく、一般の購入者としてもレビューがない商品は良い商品か悪い商品なのかの判断材料がなく、購入対象から外れてしまいますよね。
こうなってくると売れないサイクルに入ってくるので、こういった商品の仕入れは辞めましょう!!
評価が低い商品は仕入れないほうが良いですが、評価がないのも避けたほうが良いです。
具体的にはモデルチェンジしたばかりの、商品は要注意です。
値崩れしている商品
商品が高く売れる方程式があります。それは
需要>供給
欲しい人の数より、流通している数が少なければ希少価値が上がるため、値段を高く設定できます。
しかし、儲かる商品は出品者が増えるためこの方程式が逆転し、価格がどんどん下がります。
これを値崩れと言います。
こういった商品は避けなければならないですね。
ジャンク品
流通するプラットフォームによっては、返品やクレームに繋がってしまいます。
一言「ジャンク品のため安くしてあります」と書いてあっても、この文言を全員読んでくれる保証はないです。
クレーム処理は利益につながらない作業が増えるだけなので、辞めましょう。
せどり(転売)がうまくいかない理由
せどりがうまくいかない人の特徴がわかったら、次にどんな行動がうまくいかないせどりに繋がっているのかを説明します。
この4つのどれかをやっていると思います。
- リサーチ不足
- 薄利多売になる
- 店舗ごとの癖を理解していない
- ジャンル・メーカーを絞れていない
リサーチ不足
売れる(需要ある)商品であり、稼げる(利益率が高い)商品を見つけない限り、せどりでは稼げるようにならないです。
Amazonやメルカリ、ヤフオクの売値と、仕入れられる価格とを調べて、探すしかないです。
薄利多売になる
徐々に作業量が増えているのにも、関わらず利益がそんなに残っていないことに気づきます。
作業量が増えているのは、売れていて、仕入れ->出品のサイクルが頻繁に起こっているからです。
順調に軌道に乗っているので、商材を買えるだけで、解決することもあります。
店舗ごとの癖を理解していない
同じ店でも店舗によって、違いがあります。
例えば、ヤマダ電機には、在庫処分店が存在し、その店は他店と比べて在庫処分のポップが貼られている商品が多くあります。
また、値札の見方や、値下げをする時期(決算や、セール)の時などなど、パターンは様々です。
なので、むやみやたらに店舗に行っても空振りしてしまいます。
ジャンル・メーカーを絞れていない
需要のある商品でないと売れないですが、ジャンルやメーカーによっても需要があります。
例えば、ゴルフはナイキに需要があったり、アニメはディズニーに需要があったりします。
手あたり次第にリサーチしても、時間だけがかかり、結局仕入れに失敗します。
せどり(転売)がうまくいかない理由の対応策
原因がわかれば、それを解消すれば稼げるようになります。
せどりがうまくいかない時に頼りになる対応策を5つ紹介します。
- うまくいかない原因を解明する
- ノウハウの不足の対応策
- 行動力の不足の対応策
- 仕入れができないの対応策
- 自分自身のコントロールの不足の対応策
うまくいかない原因を解明する
全ての問題解決はこれに尽きます。
原因を突き止めない限り改善できないです。
例えば、売り上げは上がっているのに利益が小さければ、リサーチ基準に手数料なしで利益率が40%以上を追加します。
また、仕入れに時間がかかっているなら、電脳せどりをやってみるなどです。
どんな改善策を投じるにしても、ますは解明からやりましょう。
ノウハウの不足の対応策
ネットで調べたり、教材を購入したり、コンサルを受けたり、メルマガを購読したりと、ノウハウを得る方法はいっぱいあります。
体験談を聞きに行くのもありです。
こうやって、仕入れたノウハウを使いこなすため、もしくは取捨選択をするために、ちゃんと実践しましょう 。
そうすれば、自分の中に稼げるノウハウのみが溜まっていきます。
行動力の不足の対応策
行動できないのは、不安や恐怖といったメンタル部が大半です。
稼げなかったらどうしようというのが一番大きいでしょう。
なので、一番リスクがない方法は、メルカリで0円で仕入れたものを売る方法です。
これなら、初期費用0円で始められ、売れ残っても赤字になりません。
仕入れができないの対応策
リサーチして仕入れて販売しているのに成果がでないのは、分析していないからです。
売れた商品の利益率、販売までの期間、仕入れ値、仕入れた店舗などをリスト化して、仕入れの判断材料とすればおのずと稼げる商品のみを仕入れられるようになります。
自分自身のコントロールの不足の対応策
栄養不足なのにインスタントラーメンを食べたり、運動不足なのにエレベーターを使ったりします。
これと同じで、稼ぎたいのに遊んでしまって、仕入れに使うお金が足りなくなるなんて経験はありませんか?
これの対処方法として、会社を辞めて稼ぐ状況に追い込むことを提唱している方がいますが、おすすめしません。
ストレスが半端なく、耐えられなくて、転職を選びます。
なのでストレスなく続けられる自分をコントロールする方法を1つ紹介します。
習慣化する
習慣化してしまえば、0モチベーションで勝手に行動します。
例えば歯磨きするときに、これをやらなければ、ばい菌が歯と歯の間に挟まって虫歯になるから、洗浄してキレイにしないと、と思って歯磨きはしないですよね。
思考なしに歯磨きをしますよね。
せどりも同じ状態に持っていけば、リサーチもするし、遊びにも行かなくなります。
リサーチを習慣化する前、リサーチをするのにパソコンを使うならパソコンの電源を入れるだけにするなど、簡単なことから取り入れてください。
まとめ
自分の仕事に自らのお金を投じることに生じる不安や恐怖を感じてしまう方たちです。これは当たり前に誰にでもある感情です。
うまくいかない理由
行動してないのとダメ理由の分析ができてないです。分析には、商売の分析と自己分析の両方が含まれています。
