せどりはもう稼げない!!
こんな声を聞いたことがある方は、
もしくは言っている方はいらっしゃると思います!!
こう言われている理由は、様々あります。
詳細は後術しますが、
規制が厳しいや価格競争があるなどといった理由があります。
たしかに、これらの理由はフムフムごもっともです。
やっている身からすると、
納得感があります。
でも、いくら稼げない理由が、
あったとしても今も稼いでいる方がいるのは事実です。
極論この世の全ての商品が同時期に価格競争になることは、
ないと断言できます。
せどりが稼げないというのが、
やり方が違っていると思います。
例えば、仕入れ基準をアマゾンのランキングの順位のみで決めていたり、
出品者数が多い商品を仕入れていたりと様々な原因があります。
稼げない原因を一つ一つ解決していけば、
稼げるようになるのがせどりの特徴です。
そんなせどりよりも、
物販ビジネスを有利に進められる方法があります。
そんな魔法のような方法を知っていますか?
その方法はoemです。
ここで、oemを簡単に説明します。
oemとは、「他社ブランドの製品を製造すること」です。
身近な例でいうと、自動車業界ではやっている試みです!!
同じ車体に、エンブレムだけ違う車はみたことがあると思います。
スバルの「サンバー・トラック」は、
ダイハツの「ハイゼットトラック」にスバルのエンブレムを付けています。
ダイハツが、「他社ブランドの製品を製造する」業者になります。
せどり業界で言われているoemは、
普通のせどりに比べて有利な点はどんなところにあるのか?
ここらへんの疑問を解消していきます!
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oemに移行する理由
せどりのデメリットをいくつか解説します。
ここで解説していることは、
せどりに限らず物販をしていれば遭遇することがばかりです。
oemでも起こりうることなので、
物販の一般教養という視点で読んでみてください。
価格競争位巻き込まれる
せどり人口が増えるに従って、多くの出品者がでます。
そうすると需要に関して供給が多くなるので、
価格を下げざるおえなくなります。
また、クリスマス商戦などで安売りしている商品は、
せどらーがこぞって仕入れます。
こういう状況でも、
価格競争が発生します。
わかっているなら、
価格競争が起きないところで戦うか、
価格競争が起きること前提にリスクヘッジスべきです。
リサーチで疲れてしまう!
確かに、稼げる商品を探し続ける必要はあります。
なのでリサーチの時間は多くかかりますし、
せどりで稼ぐためにはリサーチ量が稼ぐ量と比例してきます。
稼ぐために多くの時間を使うのは、せどり以外でも同じです。
せどりだとリサーチだということです
oemと転売の違い
oemは、1商品の商品差別化をはかります。
たとえば、スマホケースにオリジナルキャラをプリントした商品を作ります。
このオリジナルキャラが、商品の差別化となります。
また、デザインよりも利便性に着目するのもありです。
例えば、最近はスマホの裏側にリングを付けて、
落下防止する商品も利便性に着目して商品です。
リングにデザインをハートマークにしたり、 りんごマークとかにすれば、
デザインの差別化にも繋がります。
oemはせどりとは打って変わって、
製品開発をやります。
世界のソニー、アップルといったメーカーと
同じことをします(汗)
と考えると、
せどりとは全く違った方法で稼ぐことになるのが、
容易に想像できると思います。
稼げる商品を探すのではなく、
稼げる商品を作るに考え方をシフトする必要があります(汗)
商品ラインナップが少ない時の、
1つの商品が売れないとかなりダメージが大きいです。
この点、せどりはラインナップを揃いやすく、
1商品が売れなかった時のリスクヘッジが容易いです。
oemの仕入れ先
oemは生産委託のことを指します。
商品を生産する工場を、
自前でもたなくてよいです。
これはoemの最大のメリットです。
仕入れ先となると、以下の2つベタです。
- アリババ(1688.com)
- メーカーへ直接コンタクト
アリババは、中国輸入でせどりをしている人なら、
特に問題なく使えます。
アリババであれば中国輸入転売を実践している方からすると、
非常に馴染み深いプラットフォームですよね。
またメーカーへ直接コンタクトする方法ですが、「oem メーカー」と検索すると業者が出てきます。
ちゃんと企画書などを練って、商談へ持ち込むことができれば容易に真似出来ない強力な商品開発ができます。
oemと転売の延長線ではない!!

oemと転売の違いで説明したことですが、
決してoemは転売の延長線上にはないです。
転売は価格差を見つけるビジネスです。
一方、oemは売れる市場を見つけるビジネスです。
oemは価格差さえあれば、
どんな市場でもよい転売に比べて難易度は上がります。
よくせどりをしたら、
せどりで上手くいったらoemへ移行するとよいと、
一種のキャリアパスのように、述べているブログがあります。
始めからoemをやると商品開発し、
販路に手数料を払ったりと初期コストは上がります。
これに加えて販路の出品の仕方などを学ぶための、
学習コストもかかります。
もちろん、商品開発にも開発費に加えて、
「どんな商品を開発すれば売れるのか?」といったことを学ぶコストもかかります。
これらの、コストを削減しoem販売に移行した際に、
商品開発のみに集中できるようにするために、
せどりからoemへの移行をススメています。
決してせどりで培ったリサーチ力が、
そのままoemでも活用できるとは思わないでください。
oemはoemのノウハウがありますので、
oemに取り組む際は、学び直すという気持ちで取り組んでください。
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