せどりで、ジャンルに悩まないための商材ランキング

本・雑誌から始まったせどりは、中古商品を対象としたせどりは、本日では数多くの商品を扱うまでに成長しました。

昔は、せどり=ブックオフというくらい古本のせどりが流行りました。

その時は、選択肢が古本しかない分決めるのが楽でした。

 

今なら、家電やヘルビ(ヘルス&ビューティー系)といった具合に多種多様ですよね。

ぶっちゃると、どのジャンルを選択しようが価格差が取れればよいので稼げます。

こういうことを言うから、どれから手を付けようか迷ってしまい、結局初められなくなってしまいますよね。

やる気があるのに、初められないのは勿体無いです。

 

そんなことを言うなら、どんなジャンルがおすすめなのか教えてくれ!!という声が読者から聞こえてきます。

 

という声にお答えするために本記事には、せどりのおすすめのジャンルを紹介します。

まずはここで紹介するジャンルの中から一つを選択して初めて見てください。

 

一旦ここで一つに絞ることのメリットを一つお伝えします。

冒頭で選択肢が古本しかなかったのと同じで迷わないです。

あっちのジャンルの商品は良さがあるし、こっちのジャンルの商品の良さがあるしと決められないという事態に陥ります。

決められないというのは時間がもったいないです。

決めた結果がわかるのは出品した後です。

そこではじめて仕入れ時の判断基準の見直しができるのです。

 

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商材ランキング

これより、商材のランキングを発表します。ぶっちゃけ独断と偏見で作っています(笑)

なので、第1位からやった方がいいとかいうのはありません。

読んでみて、これなら出来そうって思えたやつから手を付けるのが良いと思います。

 

第5位 古本

せどりの元祖とも言える古本です。

昔は値付けが甘い本を見分けるなど、専門知識を活用した目利きが入りましたが、現在はなくてできます。

 

1冊の単価を上げるために全巻セット売りをしたりと、創意工夫で売上を上げていくことが可能です。

 

また、仕入れに用意する資金が少額でも初められるメリットがあります。

アマゾンやメルカリなどの各プラットフォームの練習に最適です。

 

第4位 パソコン・オフィス用品

ここのジャンルには、USBやメディアやインクが入っています。

特にメディアやインクは、ホームセンターなどで実施しているワゴンセールの鉄板商品です。

半額くらいで買える機会が多く、メディアやインクは消耗品のため回転率は早くバシバシ売れていきます。

ここのジャンル=メディアorインクといっても過言ではありません。

 

第3位 家電

家電にもいろいろあり、生活家電や季節家電、美容家電とあります。

その中でも女性をターゲットにした美容家電は、季節問わず売れていくのでおすすめです。

やはり、女性向け商品を数多くを揃えると売上は安定します。

僕みたいに男性には理解できないことが多いですが、女性の美しさに対する欲求は強いです。

 

第2位 おもちゃ

ゲームなども含むおもちゃは、トレンドを読むと稼ぎやすいです。

ゲームは限定品が品薄状態だと価格が高騰します。

ドラクエやFFなどの人気シリーズの最新作なども同様です。

また、セブンイレブンの700円くじの商品になっていると、だいたい映画化がされていたりと、流行りとリンクして価格が高騰します。

 

第1位 ヘルビ

栄えある第一位はヘルビです。

ヘルビは、ヘルス&ビューティーの略です。

サプリメントや化粧品がヘルビというジャンルには含まれています。

女性は化粧品など気に入ったものをリピートすることが多いです。

そのため、同じ商品を仕入れるだけで、売上が上がることがよくあります。

どの商品の容量も、大体1ヶ月くらいで使い切る量なので、回転率も1ヶ月以上伸びることが少ないです。

ドラッグストアで安く売られていたり、ワゴンもあります。比較的簡単に安く仕入れられる機会に恵まれます。

 

ポートフォリオを分散しよう!!

ポートフォリオの意味を軽く説明します。

 

金融用語の一つで、株や不動産など投資家が保有している金融商品の一覧や、その組み合わせの内容を指しています。

 

せどりでいうとどんなジャンルを扱っているかがわかる一覧や組み合わせを指します。

ポートフォリオを一つのジャンルのみに絞るのはいろいろとデメリットが大きいです。

  • 売上が均等化されにくい
  • 規約が変わったときのダメージが大きい

以上二つが上げられます。

売上が均等化されにくいですが、
冬には売れるものしか扱わないと夏の売上が落ちてしまいますよね。

また、規約が変わったときのダメージが大きいと、
最悪取り扱いが禁止になった場合は売上が0になりかえません(汗)

 

ポートフォリオを分散しとくと、
仕入れるジャンルの比率を変えるだけで解決できます。

 

極端な例ですけど、冬には季節物の家電(空気清浄機etc)を100%にして、古着(Tシャツetc)を0%にするといいった形です。

 

夏はこれらを逆にします。

一つのジャンルごとにせどりをやって徐々に増やしていくのもよし、

1度に複数のジャンルをやるのもよし(資金は多く入りますが)どちらの方法を取るにしても、ポートフォリオは分散しましょう!!

 

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