購入する商品によっては、金券の価値ってあまり高くないですよね。
3000円割引のように定額割引だと、高額な商品を買う際にあまり安くなった実感があまりしないですよね。
5%割引のようなパーセントによる割引だと、低額な商品を買う際に割引額は大きくないので安くなった実感があまりしないですよね。
安くなるのは大変助かるのですが、有り難みが少なく感じてしまいます。
その原因として、金券は大体何かイベントの景品でもらうことが多く、
苦労して手に入れることがないことに由来しています。
こんな金券が、ビジネスの世界だと大変価値のあるものに大変身します。
金券があると大きく稼げますからね(ウハウハ)
「1円でも多く稼ぎたい。」とこんなことを考えている人がごまんといます。
そんなときに役に立つのが金券です。
本記事では金券がせどりでどのように、役に立つのかを解説していきます。
金券を見る目が変わります。
目が血走っているように赤くなり、「金券金券」と言いながら、鼻を「フンフン」させながら、金券ショップに入っていくようになります(笑)
これは言いすぎました(笑)
本記事を読んだ後には、金券に対する見方が変わり、積極的活用するようになります。
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金券のカテゴリー分け
金券(きんけん)とは、硬貨(貨幣)や紙幣などの現金通貨ではないものの、現金通貨に準じる形で流通している物の総称。有価証券とは異なる。「金券ショップ」の「金券」など通常はこの意味で用いられ、以下、「古物営業法上の金券」の節で述べる。
wikipedia
wikipediaによると商法の有価証券法の分野で用いられる意味もありますが、上記の意味で捉えている人が大半です。
金券のカテゴリーは以下のような物があります。
| カテゴリ名 | 金券名 |
| 共通商品券 | 全国百貨店共通商品券 VISAギフト券 QUOカード |
| 百貨店 | 小田急百貨店 商品券 大丸・松坂屋 株主優待カード 高島屋百貨店 ギフト券 |
| スーパー・コンビニ | 西友 商品券 スリーエフ 株主優待券 セブン&アイ 商品券 ダイエー 商品券 |
| 専門店 | コナカ 株主優待券 ノジマ 株主優待券 ビックカメラ 株主優待券 |
| 飲食店 | ジェフグルメカード ぐるなびギフトカード カプリチョーザ 株主優待券 サンマルク 株主優待カード |
| レジャー・チケット | JTB旅行券 日本旅行旅行券 H.I.S. 株主優待券 オリエンタルランド 株主優待券 |
| 鉄道・新幹線・航空券・バス | JR東日本 株主優待券 JR西日本 株主優待券 JAL 株主優待券 ANA 株主優待券 |
金券を仕入れに活用!!
金券ショップに行くと、金券を使用時の割引金額の大体98%の価格で商品券やギフトカードを買うことができます。
これは一見大した金額にはならないと思います。
普段の生活で考えてみましょう。
例えば吉野家の500円の牛丼を金券で購入するとします。
このとき購入する金券は「ジェフグルメカード500円分」です。
金券の販売価格は476円になります。
たったの24円ですが、これが吉野家のヘビーユーザで、月に8回以上通う人なら大きな節約効果を生むことができます。
これがビジネスになると、何万、いや何十万という金額を仕入れに使うためたったの数パーセント安い金額で買っても、大きな差になってきます。
10,000円分の金券を9,800円程度で購入すると、20万円の仕入れで、4,000円もお得になります。
4,000円になると、もう一つ商品仕入れることができる金額ですよね。
ちなみに、アマテンという金券の個人間取引ができるアプリを使うと、5%割引くらいで購入できます。
売って良しな金券
メルカリだと金券は、商品としての価値があります。
スターバックスやタリーズのドリンクチケットやファミレスの割引券なんかが売れます。
電車の切符も意外な人気があります。
特に自由席が高く売れる傾向があります。
自由度が高く、購入者が使いやすいために指定席より需要が高いです。
飲食店や動物園などもメルカリだと売ることができます。
動物園はなど、期日がある券は注意が必要です。
期限が近いほど価格が下がってしまいます。
こういった理由だと例えディスニーランドのチケットも同様の理由で価格が下がります。
上記のようなレジャー系の金券は仕入れに使うもの以外にも存在します。
これらは、売って現金化してしまうのがよいです。
金券を仕入れに使うだけでなく、
一度メルカリでリサーチしてみて売ることを検討してみるのもいいです。
金券はせどりの切り札!!
せどりに置いて金券は、勝負の切り札となります。
アニメ遊戯王なんかではギリギリ敗けるところで、でてくるカードは一発逆転の可能性があり、
いつ切り札をドローするかいつもハラハラドキドキしながら、見ていました(笑)
トレンドに乗っかって、普段より高く売れる商品を見つけた時に、手元に金券があったら迷わずつかいましょう。
いつもより、利益率が高くなります。
以下に単純ではありますが、例を出します。
普段:
売値 1000
仕入れ値 500
1000−500=利益500
利益率50%
金券使用:
売値 1000
仕入れ値 450
1000−500=利益550
利益率55%
金券使用(トレンド発生時)
売値 1500
仕入れ値 450
1500−450=利益1050
利益率70%
金券未使用と金券使用時でさえ5%も違いがありました。
5というのは数字としては小さい数字です。
でも、ビジネスの世界は1円の積み重ねが重要です。
例え、5%でも売上もしくは利益が上がることはとても価値のあることです。
トレンド発生時には20%にも膨れ上がります。
トレンド発生前と比べても15%も上がっています。
この例はかなり簡略化しているので、ここまでキレイな数字にはなりませんが、
利益率にかなりの差が出るイメージがつきますよね。
この違いを生み出せる金券を、切り札と呼ばずに何と呼びますか。
金券はせどりをする上で、切り札と呼ぶに相応しいと思っています。
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