【初回限定せどり】で稼ぐのに気を付けるべき2つのこと

巷には、初回限定で安く仕入れられる商品で、
せどりをするノウハウが出回っています。

通販などによく見られますよね。

  • 初回限定60%オフ
  • 定期購入加入で初月70%オフ
  • 今だけ50%オフ

上記のような商品です。

このような初回限定での価格は、定価より遥かに安い価格で仕入れられるので、
稼げるのが容易に理解できますよね!!

この価格差を狙って稼ぐ方法が初回限定せどりといいます。

 

普通に消費者として購入する際も、
購入までのハードルを下げてくれます。

手を出しやすいですよね!!

限定やお得といった言葉に弱いですよね。

小学生の時は、ゲームに付いてくる限定カードが欲しくて、
誕生日プレゼントにゲームを買ってもらってました(笑)

発売日の次の日には友だちに自慢してました。

肝心なカードゲームでは負けましたけどね(笑)

ノウハウとして初回限定せどりは具体的に気を付けるべき点はどこにあるのか?!

本記事ではこの点について紹介します。

その後に、初回限定せどりはおすすめできるノウハウなのかを説明します。

 

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初回限定せどりとは?!

初回限定とか買える代表的な商品は「ヘルビ系」と呼ばれるものです。

ヘルビ系とは、ヘルスとビューティーを合わせた造語です。

ドラッグストアなどに売っている商品をイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。

具体的には、化粧水やサプリメントといったものです。

こういったものの、通販での初回限定価格などを狙ってせどりをするのが、初回限定せどりです。

 

初回限定せどりの注意点!!

初回だけで解約できるか

多くの商品は「定期購入で初回だけ安い」というものです。

なので「初回だけで解約できるか」を確認しましょう。

商品によっては、限定価格対象が、
3ヶ月の定期購入という条件が付いていることがあります。

商品の販売ページに「解約はいつでも可能」などといったのが掲載されていれば問題ないです。

3ヶ月という縛りがあったとしても、
2回目以降も利益がでるなら問題ないです。

なので、2回目以降も利益がでる商品を、
リサーチで見つけることができればいいです。

 

禁止事項をよく読もう

メーカー側が転売を禁止してることがあります。

こういった商品を仕入れても、
自分で消費するか身内に渡すくらいしか、
処分する方法はありません。

禁止事項をよく読み、
こういった無駄を発生しないようにしましょう。

 

初回限定せどりは疲れるノウハウ

「安く仕入れて、高く売る」のがせどりで成功するために必要なことならば、
初回限定の値段で仕入れる方法は理にかなっています。

この方法を見つけた人は、
目の付け所がシャープです(ドヤ)

僕がドヤっているように見られてしまいますが(笑)

 

長期的にあまり、おすすめできる方法ではありません。

というのも、初回限定というのはあくまその時だけ安く仕入れられるだけでこれは継続しない仕入れ値です。

初回限定の商品を調べ、各プラットフォームでの売値を調べを繰り返し何度も何度も行き来して仕入れの有無を決定していきます。

このプロセスを何度もやるのは疲弊しませんか?!

 

簡単な作業でも、繰り返すと疲れますよね!

義務教育中の廊下掃除を思い出してくださいよ!!

床を拭いているだけなのに、
何往復もすると疲れます(ハァハァ)何か罰ゲームのように思えてきます(汗)

授業をサボっているのがバレて、
実際に罰ゲームで廊下拭きをやらされました(笑)

しかも、途中で雑巾の水に付けることを禁止された状態で(汗)

 

リサーチを続けた先には、
稼げる商品をリスト化することで、リサーチ時間を削減することです。

初回限定価格でなくても稼げる商品なら良いですが、
これだけに絞っているといずれ疲弊して続かなくなります。

この方法はリピート商品を見つけたり、
プラットフォームの売れ行きなどを調べるのには効果的な方法です。

 

初回限定でなくても、ヘルビ系のせどりは控えよう

ヘルスやビューティー系に代表されるサプリメントは、
食品に該当するため個人で売ることについては違反行為ではありません。

しかし、効果効能を謳うことは禁止されています。

例えばウコンなら「二日酔いに効く」、
コラーゲンやプラセンタなどは「美肌に近づく」、
などなんらかの効果を期待する文章は書いてはいけません。

現在の法律では医薬品のみこの効能を記載できます。

その医薬品は薬剤師や登録販売者でないと扱えないため、
効能を訴求したものを販売してしまうと薬事法違反となり、
なんらかの処罰が与えられてしまう場合があります。

 

上記の兼ね合いでメルカリやフリマはアウトです。

これらのアプリは、商品の紹介文をフリーワードで書けるので好き勝手記述できます。

こうなった場合は、
アプリ運営側が責任を追求されて最悪営業停止処分を受ける危険性があります。

販売先が狭まるのは、
せどりをする上でデメリットでしかないです。

稼げるチャンスがそれだけで減るからです。

稼ぐのが難しいヘルビ系の中でもサプリメントは、
手を出さないほうが良いです。

 

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