仕入れ台帳に記帳する内容がどうすればいい?
仕入れ台帳を記帳する際に気を付けるところがわからない
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せどり(転売)で使う仕入れ台帳とは
売上を管理するもので、別名売り上げ管理表です。
似たようなもので古物台帳がありますが、古物台帳は古物営業法に則って記載内容が決まっています。
どちらも、仕入れ時や販売時の詳細を記録する台帳ですが、仕入れ台帳の方は売り上げや、利益率といったお金を管理するのが目的です。
仕入れ台帳に記載する内容は、古物台帳と被るところが多く、古物台帳にお金のことを付け足すだけです。
せどり(転売)で仕入れ台帳があると得すること
日々の仕入れ販売データを管理することは、税金や事業にとって多くのメリットがあります。 その多くのメリットを3つ紹介します
- 確定申告が楽にできる
- 商品の売れ行きのデータ分析ができる
- 利益を管理する
確定申告が楽にできる
仕入れ(経費)金額と販売(売上)金額がわからないと、確定申告に必要な書類の作成ができないです。
仕入れ台帳に毎月こまめに記帳していれば、確定申告が簡単に終わります。
商品の売れ行きのデータ分析ができる
仕入れ台帳に販売サイトを記録している場合は、販売サイトごとの傾向がわかります。
例えば、衣服はメルカリの方がよいとか、家電はAmazonがいいなどです。
他にも、回転率が良い時期がわかると、商品ごとに売れる季節がわかったりするので、リピートして知れるべき商品リストの作成に役立ちます。
どのデータを管理するかで分析内容が変ってきますが、仕入れ台帳で売れ行きが把握できると無駄を省いた仕入れなどメリットが大きいです。
利益を管理する
利益を多く残すことが、仕入れの増加や、ツールの導入など再投資額を増やし、大きく稼ぐことに繋がります。
せどりは、「安く仕入れて高く売る」ビジネスなので、仕入金額、経費、利益を管理することが大事です。
せどり(転売)で使う仕入れ台帳を記録するソフト
表計算ソフトなら、どれでも大丈夫です。
例えば、エクセルや、グーグルスプレッドシートなどです。
複数人で管理する場合は、グーグルスプレッドシートがおすすめです。
せどり(転売)で使う仕入れ台帳の書く内容
古物営業法の基づく必須項目のみ記録したり、詳細なデータ分析ができるレベルまで記録したりと、書く内容は様々です。
ここでは仕入れ台帳でデータ分析ができるレベルの例を1つ紹介します。
かなり、細かいので不必要なものが、適宜省いてください。
また、古物営業法で必要な項目は、別記事にて解説してあります。
仕入れ台帳の項目例
せどり(転売)で使う仕入れ台帳の書くタイミング
月末まとめてや、確定申告前まとめてなど、年度内のどのタイミングでも大丈夫です。
ですが、貯めるとその分まとまった時間を確保しなくてはいけなくなるので、仕入れ時と販売時に書くのをおすすめします。
以下は仕入れ時と販売時に入力する必須項目を解説します。
商品を仕入れ時
仕入れ日、仕入れ先、ASIN、仕入れ価格を入力しましょう。
商品が販売した時
販売日、利益を入力しましょう。
せどり(転売)で使う仕入れ台帳のルールが知りたい
仕入れ台帳に記帳する内容を証明するための書類(領収書etc)には、保存期間があります。
また、仕入れ台帳には記載しずらい項目があるので、その管理方法も教えます。
保存期間
売上帳と仕入帳は、仕入れ台帳に記録している内容と重複します。
なので、ここでは分けて説明しましたが、仕入れ台帳の保存期間が10年と覚えておけばよいです。
備品の記帳はどうすればいいのか
利益の管理にダンボールやプチプチなどの備品は、管理項目が異なるため商品の仕入れ台帳に入れにくいです。
なぜなら、備品はFBA送料や手数料や、利益率は管理項目にならないためです。
なので、備品は、仕入れ台帳とは別に月ごとの収支管理表を作って、そこに記帳すると管理しやすいです。
まとめ
確定申告が楽にでき、商品の売れ行きのデータ分析などができる
仕入れ台帳の書き方
エクセルかスプレッドシートに管理項目を記載し、仕入れ時と販売時に記帳する
仕入れ台帳の保存期間
保存期間が7年のものと、10年のものがある
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