ロケスマでは、地図登録の機能がないことで、
残念に思った人がいるのではないしょうか。
グーグルマップとの行き来が面倒ですよね。
せどりをやるなら、一つのアプリで完結させたいですよね。
私は、面倒くさがりなので使うアプリは少なくやりたいタイプです。
1タップで、アプリの切り替えができるため、かなりシームレスに事が運びます。
1個で完結させたい欲はなくなりません(笑)
数を少なくする欲が多いと、一見すると矛盾しているように聞こえるのは僕だけでしょうか(笑)
それでも、アプリの用途がさまざまなので1個では、
仕事にならないのが正直なところです。
そんな、思いとは裏腹に二つのアプリを一つにする方法が、
もしあったら知りたくなりますよね。
これをすることでせどりの効率が上がるなら、
試してみる価値はあるのではないでしょうか。
二つのアプリを一つにする対象は、ロケスマとグーグルマップです。
冒頭でも、紹介したとおりロケスマには地図登録機能がありません。
なので、地図登録はグーグルマップを使わざる負えないです。
でも、KMLファイルというもの活用するとロケスマに
地図登録ができます。
この方法と使えば、グーグルマップと行き来することはなくなります。
KMLファイルって初耳ですよね。
それでも、大丈夫です。
本記事ではKMLファイルの説明から入り、
その後にロケスマへの登録方法の説明します。
なるべく、わかりやすく丁寧な言葉を使って書いていきます。
頑張って付いてきてくださいね。
地図登録に必須のKMLファイルとは?!
KMLとは、地図アプリ上に表示する情報の管理を目的とした情報をXMLで記述するものです。
例えば、グーグルストリートビューで表示する建物名とかをXMLという形式で記述します。
まずは、XMLってわからないですよね。
データの意味をタグで表現するのに使います。
タグって意味がわかりませんよね。
どんどん、わからない言葉ばかりでてきて大変ですが
もう少しでわかるようになります。
タグというは「<〇></〇>」これら二つのことをタグと言います。
それで、丸の部分に意味を記述します。
たとえば「ライオン」と書かれています。
これだけだと、何もわかりませんが、以下のように書くと意味が伝わります。
<動物名>ライオン</動物名>
このタグに囲まれた文字は、「ライオンは動物の名前」ということを表しています。
ライオンだと、皆さん知っている言葉なのでタグ付けすることはないと思います。
緯度と経度のように、小数が二つ並べられてもわかないですよね。
12.4545
456.1313
上記が
<緯度>12.45464</緯度>
<経度>56.13139</経度>
こうなります。
タグに囲まれた数字が何なのかがわかるようになりましたよね。
XMLはタグを自由に作ることができます。
ある分野に特化した場合は、使用するタグを決めてしまったほうが、アプリで使いやすくなります。
XMLの地図で使うようにタグを決めたのが、KMLというものです。
KML文書の例:
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<kml xmlns="http://earth.google.com/kml/2.0">
<Placemark>
<description>New York City</description>
<name>New York City</name>
<Point>
<coordinates>-74.006393,40.714172,0</coordinates>
</Point>
</Placemark>
</kml>
KMLの使い方は?!
ロケスマは、KMLというテキストファイル形式のデータを外部から読み込むことで地図登録が可能です。
ロケスマは、Googleマイマップのデータを、ロケスマが読み込み可能なテキスト形式のKMLに変換するサーバを作ってあります。
サーバとか変換とかという言葉は聞きなれないですよね。
簡単にいうと、何かのアプリにログインしたら、成功or失敗を教えてくれますよね。
成功ならマイページへ、失敗なら「パスワードが違います」といったメッセージが表示しますよね。
これの、KMLファイルをくれるバージョンということです。
このバージョンの使い方は、GoogleマイマップのマップID(mid)を指定します。
例えばmidが「shikotame」なら、次のようにします。
http://www.locationsmart.org/mymap/p.php?mid=shikotameこのURLをロケスマアプリのメニューにある「URL入力でマップを開く」で指定すれば、ロケスマでGoogleマイマップを開けます。
ここで注意点を紹介します。
特定のマップにアクセスが集中したときのために、XMLをくれるバージョンサーバはデータを1時間保存するときがあります。
もし、Googleマイマップを変更したデータが、ロケスマのマップに反映されないときには、1時間後くらいに再度上記の方法を試してみてください。
KMLファイルは大変
本記事で紹介したKMLファイルを使うと、
ロケスマに地図登録ができるようになります。
グーグルマイマップidを使えば、ロケスマ上に表示できるので
実際は使うことがないです。
しかし、他のアプリで使うことはあるかもしれませんので、覚えておいて損はないです。
でも、この方法はかなり、ハードルが高いやり方です。
読んでても、難しい言葉ばかりで最後まで読むのがいやになりそうでしたよね。
エンジニアをやっている人なら、こういったデータファイルを
使って一斉に登録したりすることはよくあります。
実は僕はこういうのが得意だったり、得意ではなかったり……..
どっちなんだい(笑)!!
jsonやXML、皆さんがよく使っているホームページにはHTMLなどなど
これらをよく使います。
よるあることなのですが、やり方を紹介しているサイトに
書いてあるとおりにやってみても、変な英文が表示されて
わけがわからないという状況になります。
変な英文は「エラーメッセージ」といい、できなかった理由を
教えてくれる大事なメッセージなのです。
ぶっちゃけそんなこと、わかりませんよね。
エンジニア以外の方がやるには、かなりハードルが高いです。
本記事で紹介したことをやるなら、その時間をリサーチなどに
費やしたほうが、よいと思います。
どうしても、ロケスマとグーグルマップの併用が
面倒くさいという方、ロケスマに地図登録をしないといけない確固たる理由がある場合を除いてはやることを
おすすめしません。
それでもやりたいという方は是非とも試してみてください。
☆★1ヶ月で10万円を稼ぐのに役に立ったツールについて詳しい記事にしました!★☆
↓↓↓