詐欺な情報商材の儲けの仕組みが理解できます
優良な情報商材の見分け方がわかります。
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ツールについて記事にしました。
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せどり(転売)を反対される理由が知りたい
せどりをやっていると言うと、「辞めた方がいい」と言われたことがある人はいると思います。
そんなこと言われる理由は、やっている本人には気付きにくいです。
なので、反対される理由を2つ紹介します。
- せどり(転売)は悪いニュースしか流れない
- 過去に詐欺に合ったことがある
せどり(転売)は悪いニュースしか流れない
転売がニュースになるときは、ほとんど悪いニュースの時です。
例えば、チケットを高額転売したり、買い占めて価格を高騰させたりです。
コロナ禍でマスクとアルコールの価格が高騰したのもかなり、印象を悪くしています。
このように、嫌われるやり方(一部逮捕事案)をしているので、せどり=悪といった勘違いを生んでいるのでしょう。
また、せどりは何も生み出していないのに、価格を上乗せするのはビジネスではないとまで言われる始末です。
過去に詐欺に合ったことがある
稼ぎ方を教えたり、恋愛系のノウハウを教える情報商材というものがあります。
情報という無形の商品であり、かつ提供される情報の相場はないに等しいので、買ってみたらネットの情報ばかりということも、、
あとは手厚いサポートをウリにしているのにも関わらず、全くサポートせずさらに高い商材を売りつけてくるのもあります。
さらに高額なバックエンド売るのは、詐欺ではないです。
しかし、提供物が、全く価値のない情報や、誇大広告による詐欺が蔓延した過去があります。
月商1000万円は本当なのか?
Youtubeで、せどりの稼ぎ方を紹介する動画があります。 動画のタイトルに「〇〇万円達成」や、「〇〇万円を稼げる」と付いている動画があります。
この数字の証拠が集められなので、真偽はわかりません。
仮に100万円稼いでいる人がいた場合、利益率は10%くらい(あくまで例)だとしたら、月商は数千万にはなります。
実際に稼いでいる人は、そのくらいの数字でもおかしくはないです。
せどりの情報商材に詐欺が多い理由
僕の思い込みかもしれませんが、せどり系の情報商材は多い気がします。
実際に消費者庁から注意喚起を受けている情報商材(スクール含む)があります。
詐欺商材が多い理由を2つ紹介します。
- ビジネス初心者との相性がよい
- 詐欺で儲かる仕組みが知りたい
ビジネス初心者との相性がよい
商品開発がいらない、特別な才能(アートや音楽みたいな)がいらないビジネスなので、ビジネス初心者でもかなり始めやすいです。
せどりは、小売店から安く買って、高く売るだけなので、簡単に稼げると勘違いしてしまいます。
楽して稼ぎたいと思う方が多いです。
実際にやってみると、初心者が個人で始めるビジネスなので、実践していてうまくいかないことがいっぱいでてきます。
中にはパソコンの使い方で挫折してしまう方もいます。
こうした悩みの解決策として、ノウハウ系の情報商材(スクール含む)があり、リテラシーの低い方は容易に加入してしまうのです。
詐欺で儲かる仕組みが知りたい
せどり詐欺師が無料で情報を配る理由
ウェブサイトや、Youtubeの概要欄で、LINE@やメルマガの登録を進めています。 ただ登録してくださいではメリットがないため、無料特典を配布しています。
大事な情報を無料で配ってまでメールアドレスやLINEアカウントが欲しい理由は、お客さんとの接点を持つためです。
大量のお客さんとの接点を持っておけば、その中の数人が自分の商材(スクール含む)を買ってもらえるからです。
この方法はリストマーケティングと呼ばれる手法で、この方法でメールアドレスなどを集めることは何も問題ありません。
リストに売った商材が、詐欺だった場合に問題になるのです。
5%で成り立つのが詐欺ビジネス
「数百万を稼ぐ方法を教えます。」や「不労所得が得られます。」などなど、怪しい宣伝文句なので、騙される人はいないと思っています。
しかしながら、パソコン初心者や、ビジネス初心者、楽して稼ぎたい人などの少数は、ついつい買ってしまいます。
仮に買う人が少数派だったとしたら、詐欺師たちの取り分は少なくなりそうですよね。
実際はそうでもないんです。
仮に30万もする高額セミナーへの購入を集めた1000人のリスト(カモのメルアド)に一斉送信します。
リストの中のたった5%でも購入すれば、30万 × 50人で1500万の儲けが発生します。
しかも、情報商材を作る金銭的なコストは、限りなく0に近いので1500万のほぼ全てが利益となります。
5%はどういう人
実は私も騙されたことがありますが、何かが原因で「正常な判断能力を失っている」時にやられます。
お金が欲しくてせどりをはじめるため、稼げると言われると思考停止で飛びついてしまいます。
また、早くパワハラが横行しているブラック会社から辞めたいといった精神的に追い詰められているときも、正常な判断能力を欠いてしまいます。
普段自分は絶対に騙されないと思っていても、常日頃から気を付けましょう。
せどりで騙されないために必要なこと
正常な判断ができなくなっている時に、実践してほしい見分け方を紹介します。
また、世の中には詐欺ばかりではなく、真面目に真摯に受講者のためを思って尽くされた商材もあります。
優良な教材の見分け方も合わせて紹介します。
詐欺スクール(商材)を見分けるやり方
信頼度が高い相手か
詐欺師は顔ばれすると、逮捕リスクが高まるので、有名なメディアには出演しません。
有名なメディアほど間違えて詐欺師を載せてしまうと、信用問題となるため取材対象は厳選します。
なので、信頼度が高いかと判断するために、雑誌やテレビといったメディアの掲載歴は役に立ちます。
実績を確認できるか
論より証拠です。
口で遠回りな物言い(小遣い程度など)をしているよりは、通帳などのスクショの方が真実味があります。
そういった、主張を裏付ける根拠が確かめられるの人は、信頼できます。
誰がやっても同じ結果になるか
稼ぎ方が、商材を作った人の特別な属性(カリスマ性)に依存する方法だと、自分では稼げないです。
例えば、商社時代に取引のあったメーカーから仕入れる方法を解説されても、できないですよね!
この例は詐欺とは言いにくいですが、再現性は商材を選ぶ上で大事なポイントです。
顔出ししてコミュニケーション取れるか
対面でのコミュニケーションが、一番に相手からの信頼感を得られます。
詐欺師は顔ばれを異常に恐れるため、ちゃんと顔を見れる相手を選びましょう。
優良スクール(商材)の見つけ方
無料で手に入れられる情報の質から判断します。
ブログでもメルマガでもいいですが、自分が知らない情報を持っている人は、新しい知識を与えてくれる人になるからです。
その情報には少なからず自分には価値があります。
また、無料の情報の中には、その人の人柄がにじみ出ていることもあります。
やはり、いい情報を提供する人、詐欺な情報を提供する人、情報商材の良しあしは人に左右されます。
なので、最終的には販売者が信用できるかで決めるのがいいです。
まとめ
逮捕のニュースなど、印象が悪くなる報道が多く、また、情報商材が詐欺のものが多いため
詐欺が多い理由
情報リテラシーが低い人が多く、大量のリストから少数の購入があれば、ボロ儲けできる
騙されないための対処法
騙されないために確認すべきこと4つのことを絶対に確認する。
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