終身雇用の終焉や年金問題など将来の資金を自分自身で稼がなればいけない時代がきています。
ニュースで取り上げているので、よく知っている方も多いですよね!!
もう、前時代的に「会社が面倒を見ていくれる」や「定年退職後は年金で生活できる」などの方法は通用しなくなってくるでしょう。
こんなことを知ってしまうと先行きが不安になってしまいますよね
私が勤めていた会社は、副業可を全面に押しだしている会社でした。
これって、「会社は終身雇用をしません。働いた分のみ給料に反映するので、将来のことは自分でやってね」といっているのと同じです。
案の退職金の積立はなかったです。
これを知った時は、開いた口が閉じなかったです(驚)
働いている身からすると、人生の何十年も貢献しているのにふざけるな(怒)
最後まで面倒みろ(激おこ)って思ってしまいます!!
そんな時代の変化の中、副業が今一番の注目されています。
副業の中でも、インターネットをつかったもの。
インターネットビジネスと呼ばれるものが空いた時間にPC1台あればできるので、本業の両立のしやすさという理由から参入する人が多いです。
インターネットビジネスの中でも取り組みやすいのが、せどりと言われるものです。
このせどりは聞いたことがある人は多いと思います。
その中でも、本記事では商品を本に絞ったせどりは実際に稼ぎやすいのかを考察します。
せどりをする商品の紹介
本記事では本・雑誌のせどりのメリットデメリットを書いています。
しかし、本・雑誌以外のせどり対象商品がわからないと、本・雑誌せどりのメリットデメリットが理解しづらいですよね
まずは、本・雑誌以外のせどり対象商品をいくつかこの章では紹介します。
せどりというのは、世の中に流通している商品すべてが、仕入れの対象となります。
これだけ聞くと、既に何を仕入れればよいかわからなくなってしまいますよね
せどりで用いられる商品にはどんなものがあるのか、具体的に紹介していきたいと思います。
本、雑誌
これはリアルでも、ブックオフなど古本専用の本屋が存在し馴染みのある商品です。
家電
家電には新商品が発売されるのに周期があり、新古品などを取り扱ったり、1個前の型番のものを取り扱います。
ゲームボーイなど古いゲーム機
懐古の人たちに受けの良い商品になります。
懐古とは、「昔を懐かしむ」という意味です。
現代のゲーム機で、ネット販売でプレイ可能ですが、当時のコントローラーでプレイする懐かしさには敵いません。
スニーカー
NIKEのエラーマックスなどには限定モデルなどがあり、高値で売れることがあります。
あとは、有名スポーツ選手の直筆サイン入りなどプレミアが付くものが多く、値崩れがしにくいです。
いつでも手に入るものではないため、そもそも仕入れることができないかもしれませんね
トレーディングカード
少年誌の応募者限定サービスや大会で優勝者のみがもらえるものなど入手機会が限られているものが対象です。
優勝者のみではなく、大会参加者に配られるなど、入難易度低いもの有り取り組みやすいものとなっています。
こちらも、スニーカーと同様にそもそも仕入れることができないかもしれませんね
本せどりのメリット
はじめるための資金が少ない
家電などでは、1商品仕入れるためのコストが数万円からかかります。
それに比べて、本は1冊108円から買えます。
ブックオフはこの価格から買えますし、例えば全巻セットなどのセット売りの場合は1冊の単価が108円をきることだってできますよね。
さらに、街の小さな古本屋などにも数十円の小説が置いてあります。
このように安価な商品が多いので圧倒的に少ない資金ではじめられます。
破損リスクが低い
保存が楽というのは、破損のリスクがあまりないということです。
冷蔵庫などの家電の場合は、ホコリ等が故障の原因になったり、運送中に倒れたりして破損の恐れがあります。
これと同じ理由でゲーム機なんかも保存がむずかしいものの一つになります。
その点本は多くのしっかりと梱包さえすれば破損リスクはなくなり、クレームの心配もありません。
即金性が高い
即金性は、商品からお金に変えやすさです。
即金性が高いというのは、変えやすいといったことです。
やっぱり、売れるのが早いほうが稼いでいる実感がわきますよね。
一方、家電は1度買ったら、故障がない限り数年は購入の検討さえもしない商品です。
即金性が低いということは、在庫が残りやすいということですので、保管場所の確保に困ります
このように家電との比較でしたが、
その他の商品と比べても本、雑誌の即金性は高いといえます。
本せどりのデメリット
在庫管理が大変
多くの売上を上げるためには、仕入れ数を増やすことが必要です。
そうなってくると、在庫管理が大変になります。
具体的な管理する内容は、何の本が出品中で、いつ何冊売れた方を記録し、在庫を何冊補充しなければいけないかなどなどです。
それに付随して在庫の補充を辞めた場合は出品を止めたりしなければなりません。
出品を止めるというのは、メルカリやアマゾンなど出品をしていた商品を取り消す操作が必要とです。
場所の確保が難しい
入れ数を増やすと、売れるまで商品を保管しなければなりません。
自宅でやるにしても、ある程度仕入れ品を置いておくスペースを確保する必要があります。
値下がりすることがある
本、雑誌は年中目にすることがあり、流行り廃りがない分野だと思われがちです。
やはり、モノの価格は需要と供給で決まるので、やはり需要が落ちる場合には価格が下がることもあります。
具体例では、受験の過去問の赤本と呼ばれるものがあります。
受験を迎える夏頃は需要が高まりますが、受験間近の12月から買おうとする人はいなくなります。
なので、価格が下がり始めます
他にテレビにでなくなった旬の過ぎた有名人の写真集なんかも価格はどんどん下がっていきます。
商売していると価格の値下がりを利ざやが減ることになってしまうため、なるべくなら、避けたいですよね。
本・雑誌は他のジャンルに比べて稼ぎやすい

本以外のせどり対象となる商品の紹介、本せどりのメリットとデメリットを紹介してきました。
稼ぎやすさといったところは他商品のせどりと比べて群を抜いています。
まず、仕入れ値が安いのがポイントです。
いっぱい稼ぐために多くを売らなれければならないせどりは、仕入れが高いだけで、仕入れ数が少なくなってしまいますよね。
高い仕入れ値=高い利益率といった方程式は成り立たないので、仕入れ値が安く多くを仕入れられる本・雑誌は稼ぐ金額も大きくすることができますよね
デメリットに場所の確保を上げています。
しかし、本以外のものでせどりしても場所の確保は必要です。洗濯機を自宅で保管する場合は、3つか4つが限界ですよね。
この数ですとビジネスとして到底成り立つとは考えにくですよね。
ただでさえ、仕入れ値が高い家電を大量に仕入れるのは怖いですよね(恐)
それ加えて、倉庫を借りてしまえばその分稼がないと行けない金額が増え、難易度がグーンっと上がってしまいます(汗)
なので他の商品と比べると、自宅に多く保管できるので十分にビジネスを成り立たせるくらいの量の確保ができます。
しかも、在庫が一個ずつ減っていく様子を、目に見えるものとして確認でき高い満足感を得ながら取り組むことができます。
そのほうがモチベショーン高い保ちながら、楽しみながら、せどりができますよね。
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