洋書でせどり!!ニッチなジャンルのせどりは稼げるのか?!

僕は洋書せどりは、やったことがないんですよね!

稼げる稼げないという検証さえもしていないです。

英語で書かれているので、
タイトルを読むだけでも、頭が痛くなりそうです(笑)

英語アレルギーがでて、
痒くなりそうでした(笑)

学生時代の英語の成績は、
いつも赤点ギリギリでした(笑)

こんな感じだったので本といっても、
洋書には手を出さなかったのです。

おそらくブックオフなどで目には入っていたと思いますが、
手に取ることもしませんでした。

はなから相手にしていないです。

でも、先日あるせどらーと話す機会がありました。

その時、あまり誰もやっていないジャンルで荒稼ぎをしていると言っていたので、
その内容を、グイッと身体を前のめりにしながら食い付いて聞いてみました(笑)

そうしたら、洋書せどりという答えでした!!

本ブログのタイトルを読んでいる方は、
この答えは予想でいたものかもしれませんね(笑)

聞いた時は、少し身構えてしまいました。

だって、日本に住んでいて、
洋書を自ら読む日本人は何人くらいいるんでしょうか?

パッと、思いつく限りですと、
医者かエンジニアくらいです。

仕事で読む機会がありそうな職業の人以外は、
思いつかないです。

実際に僕も、大学受験以降に英文を全く読まなくなりました。

洋書せどりは稼げるという話しは、
誠に信じがたかったです。

ですが、百聞は一見にしかずという言葉のとおり、
自分で調べてみました。

 

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そもそも仕入れ値が高い!

1000円以上のものが多く、
1万円を超える高価な商品ばかりです。

これは医学書などの参考書も含まれており、
参考書は和書でも高額なジャンルです。

高額なジャンルのものが多いため、
1000円以下で仕入れられるものが極端に少ないです。

また、稼げるのかどうかわからない商品の仕入れに1万円を使うのは、
どんだけ仕入れ費用を多く持っていたとしても不安です。

 

洋書は治外法権?!

いきなり、
治外法権という言われてビックリしますよね(笑)

治外法権という言葉に馴染みのない方のために、
この言葉の意味を簡単に説明します。

治外法権とは「ある国の領土に居ながらその国の法律・統治権の支配を受けない特権。」という意味です。

身近な例で言うと、
大使館はその国の土地になります。

日本にある中国大使館の土地は、
中国のもので勝手に入ると不法入国となります。

治外法権という意味が、
何となく掴めたところで話しを戻します。

和書には「再販売価格維持契約」というのがあります。

再販売価格維持契約とは

本やCDなどの著作権があるものは
新品で販売する時は必ず定価で売るように義務づけられている契約になります。

この契約により、和書は絶対に定価で売られていますよね!!

本屋さんで、値引きのポップは見たことがないはずです。

一方洋書は、
この契約には当てはまらないです。

定価より高い値段になっています。

もちろんその逆もあり、
定価より安くなっている場合もあります。

要するに、仕入れ値が安定しないデメリットがあります。

 

ランキングは当てにならない!!

そもそもアマゾンのランキングの順位は、
1時間の間で売れた数で数値であり、
あるとき一瞬だけ売れた商品は、
ランキングの上位にいきます。

この時に、たまたま見た人は、
売れていると勘違いをして、仕入れてしまい失敗するパターンがあります。

ですので、ランキングだけで判断しないようするのが、
無難です。

ですが、目安として何位以内ならいいというのは存在します。

今からその順位を説明しますが、
大事なのでもう一度いいます。

ランキングだけで判断しないようにしてください。

注意喚起がすんだところで、目安の順位の話しに入ります。

洋書のランキングは3万や5万など10万以内のランキング上位の商品が多いです。

ですが、これらの順位の洋書を仕入れても売れません

ジャンル別で仕入れランキンは違い、
CDやDVDならこのくらいの順位というのがあります。

本・雑誌時に使っていたモノサシ(参考順位)の基準で、
仕入れをすると売れない洋書を仕入れることになってしまいます。

もっと高いランキングが、仕入れ基準となります。

参考までに1万台の洋書を仕入れても売れなかったと、
書いてあるブログもあります。

こうなると、仕入れ基準は数千台もしくは、
数百台になるかもしれないです(汗)

 

予想通りでした!!稼げません!!

洋書せどりは、
そもそも読む人が少なく、売れないのではないかと考えていました。

冒頭にも書いてある通り、
医者とエンジニアくらいしか読まないのではないかというは、
ストレートにいうと読む人がいないというのを予見していました。

後出しっぽくて、あまり信用できませんよね(笑)

予見が当たったかどうかはさておき、
需要のないものは、いくら稼げても継続的な売上にはならないです。

洋書せどり一本は、失敗する可能性が高くなるので辞めましょう!!

種を明かしますと、その稼げるといった人に、
「洋書せどりは本当に稼げるんですか?」と聞いてところ

「売れた時の金額はでかいよ」と返されました。えっ?
そういうこと?

売れた時の一発の売上がすごかった言う意味で、
継続的に稼げると言った意味ではなかったようです。

実際に本記事の内容でもデメリットばかりで、
稼げると言った視点の内容は一つもないですよね!!

売るノウハウとかいう以前に、
もはや買ってくれる人が日本にいなさ過ぎて商売にならないレベルです!

どんだけがんばっても、
がんばった分が無駄になってしまうので、洋書せどりは辞めましょう!

 

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