せどりをしていると、自然と安い商品を目で追うようになります。
これは一種の職業病とも言えますね(笑)
この職業病が、私生活に不憫を感じさせることはないので、ご安心ください。
せどりを始める前より、より安いものを購入する癖が付いて、以前より節約している生活を、
自分が気づかないうちにしているかもしれまんね。
せどりを始めたときはに大事なことは、売上を立て資金繰りが安定するまでは、節約をしましょう。
安い商品に目が行くようになると、プライベートブランドが目が付くようになります。
メーカー品より、100円〜200円くらいはディスカウントされています。
特にティッシュや選択用洗剤などは、違いに気付きやすいですよね。
ちなみに私は、主に食材をイオンのネットスーパーで購入しています。
そのついでに、トイレットペーパーやティッシュなども同時に購入します。
このときは、イオンのプライベートブランドであるトップバリューを選びます。
商品を安い順に並べると検索順番の一番上の方にくるのも、あって他の製品より選びやすいです。
私自身に日用品にこだわりがないため、プライベートブランドを選択していますが、
使っていて、粗悪品でもなく、快適に使えています。
こんなプライベートブランドですが、せどりの対象として選ばれていないです。
プライベートブランドを対象にしたせどりのノウハウも、世の中には出回っていません。
ちょっと不思議に思いますよね。
本記事では、この不思議を解決する内容となっています。
結論はここでは伏せますが、是非とも一読してください。
すごく関係ない話ですが、シャンプー・リンス・ボディーソープは、こだわりがあるので、好きなものを使っています(笑)
イオンのプライベートブランドのトップバリューってどうなの?!
まず、プライベートブランドを仕入れる際に注意することは、
販売するプラットフォームで販売しているかを調べることです。
「せどりすと」とうアプリでバーコード検索をするとわかることですが、反応しないものもあります。
プライベートブランドの出品を規制している可能性があるため、
販売するプラットフォームでプライベートブランドの出品が可能かどうか調べるところから始めましょう。
規約とかに書いてあると思います。
禁止されていれば、リサーチすること事態が無駄になるので辞めましょう。
博打的な要素がありますが、
イオンのプライベートブランドがある条件下でメーカの商品として出品することが可能であります。
「その商品がトレンドになっている」という条件が付いていることです。
トレンドとは初のボケ防止、初の美白などとった、初という冠が付いた素材を使用している商品です。
トレンドに乗れないと儲けられないですし、規約違反となりアカウント停止のリスクなどが考えられます。
なのでこの方法はあまりおすすめはしません。
プライベートブランドってそういうこと?!世の中とは違ったプライベートブランド
今更ですが、プライベートブランドとは
小売店・卸売業者が企画し、独自のブランド(商標)で販売する商品。ナショナルブランドの対義語。
wikipedia
上記のプライベートブランドとは違った自分自身でつくる商品を販売する方法があります。
プライベート(自分自身)ブランドです。この章では、使われるプライベートブランドは自分自身ブランドをさします。
このプライベートブランドのメリットは、オリジナル商品になるので、
メーカー規制の対象外となり、自由に出品ができます。
アマゾンなどの出品規制やメーカーの転売禁止に左右されません。
オリジナルブランドになるので、自分で広告を打つことで認知度を高めることができ、
リピーターを増やすことができます。
独自ECサイトを作り、独自展開することができます。
アマゾンなどに販売すると、同じメーカーの同じ商品が並ぶためより安い価格で出品してる方が選ばれてしまいます。
その点、独自ECの場合はサイト内の売上を独占できるのが強みです。
小売のプライベートブランドを取扱はやめましょう!

イオンとプライベートブランド(自分自身)を紹介しました。
プライベートブランドの商品って、安いですよね。
セブンイレブンに行って見ると、セブンシリーズや、セブンプレミアムシリーズなどがあり、
その他メーカーが販売している商品より、価格が低めに設定されています。
セブンイレブンのプライベートブランドとして売られている食品は値段の割においしいですよね。
ビーフシチューはかなり、美味しくておすすめです。
しかし、セブンイレブンも本記事で見てきた他のプライベートブランドと同様にせどり向きではないです。
それほど、大きな儲けになりにくいためです。
他社のコンビニと同じように割引をされないため、
タイミングを図って仕入れるということもできません。
そもそも、プライベートブランドはせどり対象から外しましょう。
もしくは、本記事で紹介した小売のブランドで売るプライベートブランドではなく、
自分自信のブランドという意味のプライベートブランドを作ってみたらいかかでしょうか??
自分でディズニーやサンリオみたいなのを作ることを、想像するとワクワクしてきますよね(笑)
「オラ、ワクワクスっぞ(悟空風)」(笑)
もちろん、在庫リスクや製品開発費用などがかかってきますので、たしかに転売よりリスクはあります
ですが、商品を気に入ってもらい、リピータ獲得できれば
大きな収益の柱に成長できる可能があります。
決して楽ではないですが、売れるプライベート(自分自身の)ブランを作ると安定して稼ぐことができます。
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