本ブログでは、せどりは価格差が取れる商品さえ見つけることができればどんなジャンルでも稼げると謳っています。
それはそれで、正解なのですが、例外は付き物です。
その例外がギターせどりです。
ギターせどりって聞いたことありますか?!
本・雑誌せどり、CDせどり、家電せどりもしくは店舗名せどりは、聞いたことがあると思います。
僕もせどりをやり始めた時は、これらの単語で調べました(笑)
これらは、せどりの中でも比較的稼ぎやすく誰にとっても、身近な存在のため手を出しやすいです。
一方ギターは、プロもしくは趣味で触らない限り縁のない存在です。
僕は、中学生の時にギターを触りましたが、指が痛くなって3日で辞めました!!
少し話しは逸れましたが、例外の理由を説明します。
基本的に価格差が取れる商品を探すのは一緒です。
しかし、ギターを購入するユーザは例え中古でも、良い音を聞きたいのです。
メンテンス済みのギターを仕入れられればよいのですが、そんな都合の良いことばかりではありません。
このメンテナンスのコストやその他にも他の商品にはない面倒なことがいろいろあります。
だから、手を出す人がいないです。
でも、誰もやらなからこそのメリットも存在します。
それは最後に説明します。
まずは、ギターせどりをやる上で気を付ける点を解説します。
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↓↓↓
ギター仕入れ
ハードオフ
状態のいいものが多いので、自分でメンテナンスする手間が省けます。
店によって値付けがまちまちなので、店舗ごとに調べてみるといいです。
大型楽器店(イケベ楽器、イシバシ楽器)
大手の楽器店では在庫が潤沢にあるので見つけるのに時間はかかりますが、収穫がなしというはあまりないです。
メルカリ
手軽に出品できるので、ギターを辞めた人が多くいます。
こういう人は、廃棄同然で手放したいので値引き交渉に前向きです。
サウンドハウス
サウンドハウスは新品のみですが、リサーチ結果プレミア商品などが出た時に見に行きます。
それ以外では特にお世話になることはないです。
ギターのメンテナンス
ギターを購入する人は、いい音で聞きたい人が多いです。
そのためにも、メンテナンスをしましょう。
ギターせどりの最大の難関です。
- まずはホコリをとばりたりオイルを塗ってキレイにするために、弦を緩めてストリングカッターで切ります。
- エアーダスターでほこりを飛ばし、塗装部分にはポリッシュで、 指板はオイルで汚れを落としましょう。
- 乾拭きをしてクリーニングしたら、ネック調整を行います。ネック調整は分からないですよね。この章の最後にリンクを貼っておくので確認してください。もし、分からないという方は必ず楽器店でやってもらうことも可能です。
- ネック調整が終わったら弦を張ります。
- 弦を張ったらチューナーを使ってチューニングした後、弦高調整、オクターブ調整を行います。チューニングした後はシールドとアンプをつないで出音の確認。
オススメの販売先!!
ヤフオクが一番オススメで、上記のメンテナンスを実施しコンディションが良好であることをアピールしましょう!!
ジャンク品が出回ることがあるギターというジャンルでは、こうすることで、他のジャンク品との差別化ができます。
ジャンク品が並んでいる中で、「コンディション良好」というタイトルが見えると目を引きます。
同じ理由でメルカリもオススメです。
受注管理をしっかりとできるのであれば2販路を確保することで売れる確率は大きくなります。
ギターの梱包方法
ギターの形状は特殊なので普通のダンボールでは対応できません。
一番手間なくできる方法は、楽器店に譲ってもらうことです。
楽器店で譲ってもらうことができなければ、ドラッグストアやホームセンターなどでティッシュペーパーまたはトイレットペーパーの箱をもらいましょう。
箱を手に入れたら、若干加工する必要があります。
加工といっても、カッターナイフとモノサシでギターが入るように加工するだけいいです。
プチプチにくるんで、隙間に緩衝材をいれれば終わりです。
なるべく、縦横高さの合計が160cm以内に収まるようにしましょう。
それを超えると一般的な発送方法が使えないので割高になる可能性が高いです。
ギターせどりのやりがい!!

これまで、ギターせどりのあれこれを解説してきました。
かなり、難しいと、頭を抱えてしまいそうです。
だって、配送するだけでもギターの形にしないといけない面倒臭さ(汗)
それだけで、嫌になってちゃいそう(笑)
値段が高く付く商品についてちゃんと知識を入れとかないと、仕入れで失敗したり稼げないとう結果に陥ってしまいます。
マイナス面ばかりですけど、まだまだ続きます(笑)
比較的大きい商品ですので、保管場所の確保に大変です。
まだまだ続きます(汗)ギター屋の店員に聞いたことですが、気温や湿度とかでも音が変わるくらいデリケートらしいです。保管の仕方にも気を使います。
ここまで、散々マイナス面ばかり言ってきました。
これらのマイナス面があるからこそ参入者が少ないジャンルです。
だって、本せどり、CDせどりはあるけど、ギターせどりなんで滅多に聞かないです。
それだけ、取り組む人が少ないんです。
ということは、価格競争に巻き込まれにくく、市場を独占しやすいジャンルということです。
様々なマイナス面をクリアする苦労を経験した先には、稼げる未来が待っています。
収益の柱として、一つやってみるのもありかもしれないですね!
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