インクのせどりの方法を紹介!!

ホームセンターの店舗のせどりで、よく見かけるのがインクです。

過去には、カインズや島忠といったホームセンターのせどりの方法を紹介してきました。

これらの記事の中で、ホームセンターせどりで注目するところにワゴンを上げています。

インクはワゴンによくある商品です。

ということは、インクは稼げる商品ということです

 

インクが稼げる?!」「ホントですか?!」という質問がでてくるかと思います。

僕も初めは半信半疑で、ワゴンにあっても目にも止まらずスルーしていました(プィ)

ある日ホームセンターに行った時に、ワゴンの中にインク以外の商品がなく、
「せっかく来たのに〜」と膝から崩れ落ちそうな気持ちでした(涙)

物は試しでインクを調べたら、
ちゃんと稼げることに、この時初めて知りました!!

今までスルーしていた過去の自分を、
後悔を通り越して殴りたい呪いたいとまで思いました(笑)

 

ホームセンター以外のイオンでも売っていたり、
ディスカウントストア売っていたりでも、
インクはおすすめの商品に上がったりします。

以外とせどりをやっていると、
インクでホームセンターディスカウントショップ問わずよく目にします。

なので、インクのせどりの方法を知っていて損はないでしょう。

 

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よくワゴンで目にする理由

インクには使用期限があり、
それを過ぎるとお店では売ることができないです。

数日過ぎたところで実際のところ使えますが、
期限切れは不良品と同じになるので処分扱いになります。

食品の賞味期限と同じ考え方で、
閉店間際のスーパーに行くと30%引きシールなどで売られていますよね。

なので使用期限が近くなると、
大幅なディスカウントを実施し売り切りたいという目的があるので、
ワゴンでよく目にします。

ワゴンセールにぴったりの商品です(笑)

この使用期限があることによって、
インクせどりをする上で気をつけるべきことがあります。

後で説明しますね。

 

選ぶインクの種類

全カラーを調べる必要はないです。

印刷する時に、一番良く見る色はブラックですよね!!

フルカラー印刷をしても、
文字はブラックがベースで、強調したいところだけ赤とかに変えてますよね。

なので、ブラックがぶっちぎりでインク切れを起こす回数が多いです。

多いということは、欲しい人が多い(需要が高い)回転率も高いということです。

 

カラー以外にももう1点見るべきポイントがあります。純正品のインクです。

圧倒的に純正品のインクの方が値段が高いです。それでも、欲しい理由があります。

以前非純正品を使って、
インクがでなかったり、
プリンターが認識しなかったり、
壊れたりと散々な目に会いました。

こういった経験から、純正品を求めてしまいます。

 

FBA納品できない場合に注意

アマゾンでの商品の取り扱いルールに要期限管理商品という項目があり、
インクは使用期限があるためこれに該当します。

 

要期限管理商品のFBAのルールは以下の4つです。

  • 60日以上期限が残っていることと
  • 常温で保存できること
  • 外から期限が確認できること
  • 期限が残り45日以下になった商品は廃棄

なので、元々使用期限が近いインクのせどりをやるため、
60日以上残っているかを確認しとかないとFBAが使えないといったことが起こります。

しかし、FBA納品ができないだけで、
自己発送での出品はできます。

自己発送は手間ですけど、
FBAが使えないなら致し方ないですね。

 

期限切れでも出品できる

インクは、期限が切れたからといってすぐに使えなくなるものではありません。

よって、要期限管理商品になっていますが、一部ルールが対象外になっています。一応品質に問題がなければ出品できます。

しかし、コンディションは中古にし期限が切れている旨を説明欄に記載するようにしてください。

もちろん新品と同様に売れないため、価格は下がります。

今は大丈夫でも、アマゾンが規約を変えてしまったらできなくなってしまいます。

落ち込まないでください(笑)

大丈夫です!!

もし、そうなったら、メルカリやヤフオクで売りましょう!!

 

非常に簡単お手軽で、初級者から上級者まで!!

インクせどりに、難しいことはないです。

たしかに、使用期限によっては、FBAが使えないといったデメリットがあります。

期限切れでも、自己発送なら出品可能です。

 

メルカリやヤフオクに出品するならば、
FBAのようなサービスは提供されていないので、
これらのプラットフォームで売れた場合は自己発送必須です。

 

自己発送にすれば手間さえクリアしてしまえば、デメリットがない商品です。

 

商品自体が小さく保管場所に困らなく、小さいため配送料が安くすみ、期限はあってないようなものなので不良在庫になりにくいといって、物販をやる上でかなりの好条件が揃っています。

 

しかも、数百円からあるので、資金がなくても初められます。

もはや、はじめはインクのみに絞ってもいいくらいです。

 

僕はインクの良さに気づくのが早かったら、
資金が回り始めるまではインクせどりオンリーでやってました。

 

資金が大きくなるに連れて、インクを続けつつインク以外のもののせどりもはじめています。

僕は、インクせどりに気づくのが遅くなってかなり後悔しました。

もし本記事の読んでいる人の中にまだインクせどりをまだやっていない人はいたら、
今からでも遅くないので是非初めてください。

 

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