海外で仕入れるせどりは、やって大丈夫なのか?!

せどりのやり方を調べていると、中国のサイトを使った方法やeBayを使った方法がでてきますよね。

中国って聞くと、日本より物価が安いので、商品を安く仕入れることができそうですよね。

この考えって、日本より物価が安い国の全部が当てはまります。

東南アジアなんかも、安く仕入れることができそうですね。

実際に、町中にある東南アジアショップとかに入ると、安くなっている商品をたくさんみることができます。

商品説明が日本語ではないので、理解しにくいです(笑)

 

昔は、海外で販売している商品は現地に行かないと買えませんでした。

経費計算に旅費を加える必要があり、資金繰りを考える上でも難易度が高くなっていました。

インターネットの普及で、日本にいながら海外のショッピングサイトで購入することが可能になりました。

安く仕入れることができるなら、この手を使わないなんてことはないです。

 

やっぱり、海外に挑戦することは、どんなことが起こるかわからないため、躊躇してしまいますよね。

 

わからないことは、尻込みしてしまいます(ビビリ)だって、損したくないですもの(汗)怖い怖い!!

本記事を読んだ後には、このような不安を取り除かれて、海外せどりに前向き捉えられるようになります。

 

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海外仕入れで必須の転送代行サービスとは!?

基本的に海外の商品を取り扱うにしても、基本的にやることは変わらないです。

リサーチをして、儲けられる商品を見つけて、安く仕入れることです。

 

これら以外にも、やることがあります。

それは、転送代行サービスというものを利用します。

その理由は、海外で商品を仕入れても、日本に直送してくれません。

一部のストアで直送ができるところがありますが、ほんの一握りです。

直送できるストアに限定するのではなく、転送代行サービスを使って、仕入れるストアを広くしましょう。

 

転送代行業者の一つである、スピアネットのサービス内容を紹介します。

これで、転送代行サービスが何をやっているか具体的なイメージが付くと思います。

日本向けのサービスなので、ホームページは日本語で書かれているので大変わかりやすいです。

1,会員登録(購入者)

どんなサービスにも、まずはここからです。

 

2,ECサイトでお買い物(購入者)

ここでの注意点は、輸入が禁止されているものや規制されているものがあります。

リチウム電池やマニキュアやインクなどが該当します。

購入の際はお気をつけてください。

そして、発送先はスピアネットのオレゴン支店にします。

 

3,転送依頼(購入者)

Amazon.comから送られてくる注文確認メールをスピアネットのメールアドレスへそのまま転送します。

 

4,検品・商品の保管(スピアネット)

スピアネットの倉庫にて、検品などし、商品到着のおしらせのメールを送ります。

 

5,発送依頼(購入者)

到着済みの荷物からチェックを入れて選択し、発送依頼します。

 

6,梱包・軽量(スピアネット)

梱包・計量し、必要な手数料などを含めた金額をメールにて連絡します。

 

7,決算・発送(購入者)

決算したら、発送手続きをします。

 

8、到着(購入者)

関税や消費税などの支払いがある場合は、配送業者へ支払います。

 

海外仕入れでの注意点!関税とは?!

海外で仕入れる上で必須な関税について、紹介します。

関税は商品の到着時に払います。

仕入れた商品にかかる関税の計算して、仕入れに使う金額を決めないと思わぬところで、資金ショートしてしまいます。

 

関税と言っていますが、二つの税率が存在します。

  • 簡易関税率

商品代金と国際送料の合計額が20万円以下で適用されます。

税率はかなり複雑です。

たとえば、1万円以下の場合は関税、消費税、が免除になりますが、酒税やたばこ税は免除にならないです。

同じ1万円以下でも、革製のバックなどは関税の免除にならないです。

あとは個人利用は、海外小売価格の0.6をかけた金額になります。

簡易というのは名ばかりで、複雑です。

 

  • 実行関税率

商品代金と国際送料の合計額が20万円以上の場合
先程の「例外」に当てはまる場合

上記二点です。

簡易関税率を超える複雑さです。

いくつか関税率を記載しますが、詳細は、税関資料を確認してください。

品目 関税率
毛皮のコート 20%
シャツ・肌着 7.4%〜10.9%
マフラー 4.4%〜9.1%

このように衣料品の中で細かく分けられているのが、複雑さを増している要因です。

 

輸出は無在庫転売を相性がよい!!

輸出はお届けまでに多くの日数がかかります。

海外から商品を注文するので、日本国内のようにはいかないですよね。

なので、注文が入ってからの仕入れで全然間に合います。

無在庫転売をオススメしない理由の一つに購入者へ送信される発送通知と同じタイミングで発送しないと、

お届け日遅延によるクレームが発生してしまいます。

輸出せどりの場合は、こういった問題は起こり得ないので基本的に無在庫転売が活用できます。

 

もちろん、仕入先の在庫切れによる仕入れ失敗のリスクはあるため、
仕入ルートは複数確保しておく必要があります。

 

輸出先に中国を視野に入れてみよう!!

日本製品の評価は海外では高いです。

日本に住んでいると実感することは少ないですが、テレビで取り上げるほど有名です。

その中でもは中国の日本製品需要も高まっています。

中国に輸出するにおすすめのサービはタオバオです。

中古製品でも壊れにくいのが高評価です。

タオバオは中国国内シェア70%以上を誇る、中国最大のCtoC(個人間取引)ECモールです。

世界一人口を誇る中国マーケットでビジネスができるプラットフォームとしてかなり優良です。

 

商品がロットで仕入れ可能

輸入の場合は、海外の業者から仕入れを行うことになります。

これで一番大きい効果が期待できるのが大量買いができることです。

リピート商品の場合は常に出品するため、在庫を切らさないようにします。

そのため、まとめ買いができるのがメリットです。

小売の基本で、大量に購入すると1個あたりの値段が下げれます。

そのため1個あたりの利益率を上がります。

 

海外のセラーに「在庫、何個ありますか?」と質問すると、100個とか1万個とか返ってきます。

日本でロットで仕入れようとすると、法人じゃなくちゃ駄目とかいろいろと制限があります。

こういった心配なく仕入れられます。

 

消費税が戻ってくる

輸出の際に約に立ちます。

海外に居住の方が購入した消費税は、購入者が住んでいる国に納税されます。

そのため、仕入れ時に払った税金は国から返金されます。言い換えると還付金です。

 

ステップアップのススメ

海外せどりってだけで、かなり難しいイメージを持っていたと思います。

実際には日本でせどりをやるのと海外せどりでのやることに違いはありません。

海外せどりだろうとやることはリサーチ・仕入れ・出品の3工程です

ですが、はじめの一歩でやることは全くオススメしません。

何もわからない上に、グーグル翻訳などでの英語の読解などストレスの種が増えてしまいます(怒)

英語以外でも輸入では関税、輸出では国際輸送など国内では考えなくても良いことが増えます。

 

大事なことは、リサーチし稼げる商品を仕入れることです。

ここに特化してください。

何事も小さなことから始めることです。

サッカーだって、始める時はいきなり試合にはでませんよね!

相手の足元にパスを出し、相手からのパスを止めることから始めすよね。

これができてから、ドリブルを練習し、戦術を学んでいき、徐々にステップアップしていきます。

ちなみに僕は、相手からのパスを止めることさえもできませんでした(笑)

 

日本で稼いでから、徐々に海外へ切り替えていってください。

このときは、稼げる商品がリスト化されて、日本との価格差がある商品を海外サイトから探すだけになっています。

その逆もしかりで、リストの中から海外で売れるものがあるかもしれないです。

日本国内だけでは、人口減少ともにマーケットの縮小は免れません。

ですので、ぜひ海外にも目を向けてください。

せどりほど、国内と海外とでやることに違いが少ないビジネスは他にはないです。

ネットビジネスに代表されるアフィリエイトは、英文を書く能力は必須です。

海外せどりでは必須ではありません。

海外せどりにチャレンジしてください。

輸入輸出どちらをやるにしても、マーケットを広げるために新規商品の発掘はしてくださいね!

 

海外仕入れもメリット!やるだけの価値はある!!

海外サイトを利用してのせどりは稼げます。

日本で売っている製品でも、中国で買うだけで日本より安く買えることが多々あります。

しかも、新品で購入が可能です。

中古せどりだと、付属品が揃っているか、
傷など商品状態に気を配る必要があるので、チェックに多少なりとも時間がかかってしまいます。

 

海外では、日本で販売していない掘り出し物があり、それらを日本のアマゾンで販売すると高額な値段で売ることができます。

他のせどらーが、出品していない商品を取り扱うようになるため、差別化することができます。

差別化ができると、価格競争になりにくいです。

自分オリジナルは、他人に真似されないので独占できます(笑)

かなり、稼ぎやすくウハウハな状態になります(笑)

雑誌で紹介されている散臭いブレスレットの広告のようになります(笑)

冗談はここまでにして、やはり国内だとノウハウがでたり、SPA!の副業特集などで紹介されると参入者が多く、結果値下げを余儀なくされます。

そもそも、日本にない製品なのでこのようなことは起きないです。

 

日本でリサーチしてみて、仕入れに適した商品が見つからないなど、
お困りでしたら海外へ目を向けてみてもいいかもしれないですね。

 

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